書き方のクセかなぁと思ったのですが、違和感の正体に気づきました。
AIに文章を添削してもらうとやたら読点が多くなりませんか?
たぶん、それだ。
彼女の書く文章も内容も、どことなく違和感があって。

紀貫之スタイルかな?
と最初は思っていたのですが、書いている人の性別はともかくAI系なのかも。
句読点の多さはAIで、内容はオジサンなんだよなぁ…
実際にどんな方がその文章を書いているのかはさておいて、わたしに

オジサンっぽいなぁ…
と思わせるのは以下の三点。
- 自虐しているようで「イケてる自分」をほのめかしている ※「ワタシってサバサバしてるから」
| ワタシってサバサバしてるから(1) 【電子書籍】[ 江口心 ] 価格:220円 (2026/6/27時点) 楽天で購入 |
- まわりからの「それあなたに好意があるからでしょ!」というツッコミ待ちの「なんで彼はわたしに〇〇したんだろう?」系の発言
- 作中登場人物の異性や読者男性に無自覚を装った(?)媚びた発言
もしこの人が実在する女性なのだとしたら、同性には好かれていないだろうなぁ。
これをコントロールできず、異性関係での自己評価の高さがにじみ出てしまっているのはきびしい。
男性向けにわざとこういう書き方をしているならお上手。
でも「そんなメリットがどこにあるんだろう?」と思うと、やっぱり

ネカマなのかなぁ?
という結論に行きついてしまうのですよね。
その点、ひじき桃子さんはすごい。
全然全く男性に媚びていないのに、一番多い視聴者層は五十代男性だそうです。
しっかり者で、段取りが得意。
見た目も声も可愛いけれど、全くもって視聴者男性に媚びていない。
ちょっと媚びたらスパチャやらなんやらで良い暮らしできそうなのに、悪魔に魂を売り渡したりしない姿勢を感じる。(言い方)
自分のことは棚に上げて他人様のことを好き勝手言ってしまったが、わたし自身はきっと性格悪い毒女にでも見られているんだろうなぁと推測したりする。
「どんな人が書いているんだろう?」なんて想像するのはわたしのような暇人のすることで、大抵の場合は誰になんの予想もされないところ止まりでしょうけれど。
この記事を書いている人間を予測して「性格悪くてキツそうな人だ」と思った方は己の人を見る目に自信を持ってほしい。正解だから。
性格が悪くてキツイと言えばまゆうすさんですけれど、わたしはまゆうすさんとは違う方向で「性格が悪くてキツイ」んですよねぇ
まゆうすさん(40代後半派遣OL)といえば会社ではすっかり孤立してしまいました。
先日重要な会議のときにたまたま休暇だったまゆうすさん。
重要な決定がなされたのですがまゆうすさんにお知らせする者はなく。
だれも意地悪でそうするのではなく、まゆうすさんがだれもにとって遠い存在なのでわざわざ「彼女が会議に出ていなかったから教えてあげよう」とする人がいないのですよね。
たぶんいなかったことも気づかれていない。
今や彼女はどんな小さなことでも部長に問合せしているようです。
超多忙な部長に…(お気の毒)
ここで席の近い同じ立場の者(派遣)や、直接やりとりのある社員へ教えを乞うことができないところが!これぞまゆうすさん!アッパレ
どんな命式だとこうなるのかとっても気になったので、先日100年ぶりに一瞬だけ話す機会があったときに「もし差支えなければ…」と生年月日を伺ってみたのですが、拒否されました。予想通り。笑
そもそも聞くなよ私。
絶対うらでブチブチ文句言われてるぞ!(※気にしない)
会社員としても婚活女性としても生きづらそうな彼女のことを四柱推命で見てみたい…
わたしのこういうところが自分で「性格悪いなぁ」と思う所以なのでした。

コメント