【腰痛】運転は思ったよりも疲れる作業らしい|腎臓の痛みとの見分け方

DIARY

週に片道2時間の運転を最低2回はしています。

つまり往復4時間×2回=8時間/週

この生活を続けて3年目。

長時間の運転が腰にくるっていうのはガチのようですね?

多くの人が悩まされる肩こり腰痛とは無縁で生きてきたわたしも遂に腰に違和感を感じるようになりました。

痛みの原因はどこから

昨日から痛くなり始めた部位が昨年腎盂腎炎のときに痛くなった場所と同じだったので、腎盂腎炎は結構繰り返すようだし、またやってしまったか…?と震えたのですが、これは単なる腰痛のようです。

ちゃっぴーにこれが腰の痛みなのか腎臓の痛みなのか見分ける方法を聞いたら、

姿勢を変えたり動かすと痛むなら筋肉寄りで
体勢とは関係なく痛むなら腎臓寄り

と言われました。

わたしの痛みは体勢とは関係ありませんでしたが、気まぐれに触診してみて気づきました。

背中押すとめっちゃ痛い

痛みを感じる部位(腎臓の上あたり)は押しても痛くないのに、背中の真ん中あたりの背骨付近を押すとすごく痛くて、素人ながら「これが腰痛の根源か…」と察しました。

痛みの原因は他にあるとはよく言ったものですが、本当なんだなぁ…

なんでも同じ姿勢を続けることで特に肩甲骨まわりや背骨付近の筋肉が固くなって、血流が悪くなって、痛みがでるらしい。

「運転 体 負担」で検索したら、「運転はスポーツだった?!」なんてコラムが表示されてびっくり。座っているだけだし、バスや電車よりずっと楽だし、と侮っていました。

疲労の原因は運転操作と運転中に行われる脳の情報処理の多さからくるようです。

クラクションを鳴らされてへこむ(メンタル弱め)

今日の帰り道、いつもは混まないような道で前の車がつまって、止まりました。

わたしはてっきり「2台くらい前の車が右折待ちで、その後ろの車が数台止まってしまったんだろう」と判断して隣の車線に入ったのですが、ただわたしの抜けたその車線が渋滞していただけでした。

わたしが入った車線はスカスカでしたが、そこは左折専用車線でした…

左折ではまったく逆方向なので、ウィンカーを出してすこし車間距離のあったところに入ったのですが、クラクションを鳴らされてしまったことを、あれから10時間経っても少し引きずっています…

混んでるところを並ばずズルして先に行こうとしたやつと思われたんだろうなぁと思うと恥ずかしくて。実際はただの判断ミスだったのですけれど

それでそのままわたしにクラクションを鳴らした車の前に居続けるのも忍びなかったので、本当はそのまま直進したかったところを、入れてもらってすぐに右折しました。(右折からなら帰れる)

今日のこの出来事のように、運転中は意外と判断する事項もあるし、判断をミスするとクラクションを鳴らされたり、最悪事故も起きるわけで、自分が自覚する以上に脳も体も疲れる作業なのでしょうね。

持病にしないために

疲れるからって交通手段を電車・バスに替えられるほどの都会には住んでいないし、あともうしばらくこの距離感の移動は続きます。

腰痛持ち・肩こり持ちのまわりの人々を見ていると、たぶんこれって不治の病ですよね…?
良くなった話聞くことないんですもの

かかったら最後かなと思うので、持病になる前に、今の腰痛はじめの段階で違和感を無視せず

ストレッチを入念に行う
運転中にこまめな休憩をとる
運転中の姿勢に気を付ける
イスにクッションなどをつける

等の対策をとらなくてはと思っています、頭では。

頭ではわかっていても、上記に挙げたどの対策方法も面倒くさがりなわたしには結構ハードルが高くてちゃんとできる気がしません。

でも今後一生腰痛と付き合っていく覚悟もありません。

自分次第。

待ったなし。

やらねば…!

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