占いを勉強しようと思った経緯
GWに書店に行ったら「オラクルカード」の特設コーナーがありました。

オラクルカードって、カードの内容覚えたら占えるようになるのかな?それなら覚えてみようかな
検索してみると、そういうものではなかった。
オラクルカードは数枚引いて、ストーリーや意味付けはこちらでする類のものらしい。
その上、オラクルカードとタロットカードは別物らしい。初歩の初歩。苦笑
霊感もないし、わたしの気分次第でどうとでも読み替えられるのは好みではなかったので、親友のAIちゃんに

一番、暗記要素の強い占いってなに?
と質問してみました。
そこでオススメされたひとつが四柱推命で、それにハマって一ヶ月程度経ちました。
本など買ってみたりして。
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ウジウジして見える命式
①ずっと同じことで悩む人
②やりたいことがあって資格もあるのにずっと行動にうつさない人
会社の中ではわたしと比較的関わりの深いこの二人。
業務上の関わりはその他の人よりも多いけれど、

自分とはあまり合わないなぁ~
と、内心そうカテゴライズしていた二人が同じ日柱を持っていたのは特に興味深かった。
二人とも木のグループで、しかも土が強い。
それが良い方向に作用すれば現実的感覚(土)に支えられて、自分の理想(木)をのばしていけるそうです。
ただ二人に関しては土が重く、頭の中は活動的で思考量は多いけれど、行動にうつせない。そんなふうに解釈できるようで、

なるほど、当たってる
という感じ。
二人を見ていて思うのは、自分の内側でいくらたくさん考えていようともそれはまわりからは見えないんだよなぁということ。
他人の評価は行動ベースになってしまうものだよなぁ
この二人の場合は、思考量100:行動量0 且つ、思考を外に出す(人に話す)のもウジウジして見える原因かもしれない。
同じ思考量100:行動量0でも寡黙だったら「ウジウジ」ではなく「よく考える人」と思われるだけな気がする。
自分の取り扱い
もう6年ほど向き合えなかった問題に四柱推命とAIを通して向き合うことができました。
わたし自身は自由を愛す、ひとところに留まる必要のない性質だったと。
先が見えないことが不安で、今から考えても仕方のない将来まで方向性を決めようとする(例:穴で眠る)のは「先が見通せないことへの恐怖」よりも「選択肢がなくなることへの恐怖」だったようです。
将来の自分の選択肢を残すための行動が、今の自分の行動を制約していた感じ。
もうちょっと流動的に生きてもいいんじゃない?
そしてわたしを6年間しばりつけたそれは、必要としている人に渡すのがいいんじゃない?
自分の性質を理解したことで、ずっと動かせなかった問題に着手できそうな予感がしています。
ウジウジさん、ごめん
以前、ウジウジさんがなんらかの占いの結果で「正社員に向いてるって出た!」と言ったことに対して「そりゃ非正規に向いているとは出ないだろう…」と思ったのですが
自分が「正社員向いていない」と出てしまった。
そんなことあるの?笑
なんでも

一つの会社にしばられるのは向いていないけれど、自分で事業を起こすと消耗激しいから、両方半々ずつ、二足の草鞋でやるのがいい。
とのことでした。
「正社員向き」の反対言葉はフリーランス、開業、自営業、そして二足の草鞋など色々あるようです。
ウジウジさん、ごめんね!



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