嫌いな人のことが寝ても覚めても頭から離れない…
わたしの人生に一ミリも影響を及ぼさない、良い影響など及ぼしようのないあの人のことなど考えるだけ時間の無駄なのに。
それがわかっていても「嫌い」の感情が強いほどその人のことが頭から離れなくなるジレンマ。
「好きな人のことが頭から離れない!」
のと違って嫌いな人のことが頭から離れないのは精神衛生上かなり良くない…
この気持ちを換気したくてChatGPTに愚痴を言ってみるも、アイツは愚痴聞きには全然向いていない。
「こういうことがあって嫌だった」とか「仕事が面倒くさくてやりたくない」といった愚痴になら相手の求めるそれらしい返答をしてきそうな気もするが、わたしのように

あの人は自己認識が他者評価と乖離していて、見ているとイライラする。
この間はこんなことがあって、本当に仕事のできない奴だなと思った。
この人の彼氏がこの人を邪険に扱うのも納得だわ。
と、愚痴の対象が人間になるとChatGPTはたちまちクソリプを返してくる。

あなたは自分のことをよく省みる人だから自分のことを正しく認識できていない人を見るとイライラしてしまう気持ちは理解できるよ。
一方で、彼氏がその人のことを邪険に扱っているかどうかまでは外部からは判断できない。それにXXだったから「仕事ができない」まで切り捨てるよりも「この人はこの分野が苦手」というのが実際の状況に近いと思う。
スッキリ感皆無。
人に対する愚痴に関してはこちらの悪感情を助長するのを警戒してか「そこまでは判断できないよ」系が多い。
AIに話して聞かせても少しも減らないわたしの不快感。
AIに愚痴るのは本人さんにイライラをぶつけないための対応策であることを理解していないようだな。
本人じゃなくとも、あんまり人に聞かせたいものでもないから君に頼っているというのに。
こういうときの聞き手の正解は怒れる話し手よりもさらに怒ったリアクションをすることだと思うのですが、いかがですか。
極端なことを言えば「うわぁ~ それは〇んでくれ!って感じだわ(怒)」とか言われたら

いやいや、さすがにそこまでじゃない笑
ってなれるのに、今のちゃっぴーの仕様だと、わたしの怒りの火に油。
「共感以外はいらない。わたし以上に相手のことを悪く言って」と指示文を出しても「相手をボロクソにののしって」と頼んでも スッキリする返答はなく。
”ののしり”に関してなど、ちゃっぴーの辞書にののしり言葉はないのだなというのがよくわかる結果でした。
愚痴聞きの分野においてちゃっぴーが役立たずとなると、ではこのモヤモヤはどう発散すべきか…
本人に言ってもどうしようもないし、まわりの人にだれかのことを悪く言っても自分の印象を悪くするだけだし、自分で解消する方法…
ブログだ…!
彼女の可哀想なところを文字にして可視化しよう。
人間、可哀想な人にはイライラしないものだ。
- 彼に愛されていない。
- 本人に何もなく恋愛に対しての比重が大きすぎる。
- 本人の気持ちとは裏腹にプライベートで誘われることがない。
- 学生時代からの男っ気皆無だった友達に結婚・出産を先にされて焦る。
- 学生時代の栄光のようなものを引きずって、今の努力ができない。
- 延々と考えて、一つも行動にならない。
- 考えが浅い。
- 本人は控えめなつもりなのに、失礼な印象を与えがちで上司に注意を受ける。
- 彼女に声をかけるのはマルチ関連の人だけ。
本人のお気持ちとは相反して、できるだけ会社の飲み会に出てコミュニケーションを図るも、会社の若手たちが定期的に開催しているプライベートな会に誘われることはない彼女…
ハブられているわけでもないのです、ただそういうときに存在を認識されていないだけ。
彼しかいない土地で、もう三年にもなるのに新しい友達もできず。
そしてさらに彼に依存してうざがられる悪循環。
可哀想だね?
そして今日のイライラは消えたのでした。

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