独特なブログの妙な中毒性|つい読んじゃう

DIARY

特段面白いわけではないけれど、なんとなく更新されたら読んでしまう、そんなブログはありませんか。(こことか

わたしには二件ほどあります。

かつて…おそらくもはや十数年前に、滝沢カレンがその独特なワードチョイスで一躍有名人になったように、独特な文章、よもすれば「国語力…?」と首をひねるような記事を書かれるブロガーさん。

二件のうち一件はそれまで何年も続けてこられたブログの更新が昨年五月で止まっておりその近況を知ることはできません。

わたしと同世代(アラフォー)で、コロナ前までワーキングホリデーで数年間の海外生活をされていた方なのですが、ブログ記事からあふれでる『自己認識と他者評価に乖離のあるタイプなんだろうな』感。

人間だれしも自分が自分を見るように他人にも自分を見てほしいもので、それを得られなかったとき、へこんだり病んだりするのでしょうね。

ゆえにこの乖離が大きい人は生きづらいだろうなぁと思ったりする。

そう、このブログに頻出の、彼女のようにね!

もう一方は基本的には不定期ですが、最近は週に一度のペースで更新されています。

記事内容はこんなイメージ

「〇〇時に起きて、〇〇を食べて、〇〇のために出掛けて途中で〇〇と合流して、〇〇していたら〇〇に怒られて、帰ってきたら体調が悪くなって一度昼寝して夜中に起きたらそのあとは眠れなくなって朝まで〇〇していた結果、会社に行けず、自己嫌悪(´・ω・`)」

この方のブログを読むたびに

キャパシティって人それぞれだなぁ~!

としみじみ思う。

最近ブレイク中のアイドルが寝る間も惜しんで仕事して自己研鑽する姿を見て、そして彼女のブログを読んで。

どっちがいいとかわるいとかではなくて、もはや種族が違う。

犬と猫のように種族の違う生き物を単純に比べられないのと同様に、人間も同じ二足歩行とひとくくりにして語れるものではないな。

それにしても、好きでもないことに時間を割いてしまう自分の性質がちょっとイヤ

オンラインでもオフラインでもこうなんだから…

小説と違って続きを見続けたところで何か起きるはずもないのに、これまで何か起きたこともないのに、一体何を期待しているのかしら。

結局、相手が魅力的だからってことなのかしら?

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