お局あるある(?)手のひら返し。
久しぶりに職場のアラフィフさんのお話です。
アラフィフさんとはよく雑談する仲だったのですが、ある日を境に急に刺々しくされるようになり、そしてその後数ヶ月ほどして何事もなかったかのようにまたわたしを食事に誘ったりしてくるようになりました。
初期の雑談していたころにも主語の省略は多いし、急な話題転換で話についていくのが難しいし、レスポンスがトンチンカンで

この人とわたしって会話できていないなぁ~
という所感が強かったので、失くして惜しい人間関係ではありませんでした。
しかし、その追わなかった去る者はほどなくしてわたしの元に戻ってきました…
そしてアラフィフさんを攻撃するお局のぐちを聞かされ、食事に誘われ。
いらん手のひら返しすな
わたしは会話が成立しづらい人が苦手なので、プライベートの時間とお金をアラフィフさんのために使うのが惜しい。
お誘いを断るのも苦手だけれど、ことアラフィフさんに関してはもう数回断っています。
アラフィフさんは以前に

〇〇さんとはよくランチに行っていたけど、あちらから誘われたことはなく、いつもこちらからだったからもうやめた
とわたしに言ったことがあったのですが、

わたしもあなたのこと一度も誘ったことなくってよ…?
アラフィフさんは「自分は人を見る目があって、第一印象で違和感をもった人はのちに大抵ヤバイ人だと判明する」と豪語しておられるのですが、
身近な敵を見逃してますよ…?
敵とまで言わずも、わたしはあなたの仲間では全くありませんよ…?
意図せずアラフィフさんにとってフレネミー(フレンド/エネミー)状態。
さて先日、アラフィフさんにとある相談を持ち掛けられました。
お局に無視される、自分にだけ態度が違うなどの精神攻撃を受けている。
お局の足音がするだけで動悸がする。
自分がつらいだけならまだしも、仕事が二度手間三度手間になる支障がでている。
これをあなたに証言してほしい。
わたしからみたらお局さんとアラフィフさんさんはどっちもどっちなんだよなぁ~…
現にお局さん側も

アラフィフさんが怖い。近くを通られると動悸がする。
と言っているのですよね。
ふたりして「動悸」という言葉を使うほどの、似た者同士度合い。
わたしはアラフィフさんからの「証言してほしい」という依頼を断りませんでした。
そして上司に正直に伝えました。

お局さんにそういう性質はあると思いますが、アラフィフさんに悪行をはたらく現場を実際に見たことはありません。
はっきり言葉にしたかは定かではありませんが、わたしの言葉の節々から「アラフィフさんもお局さんもどっちもどっち」感は強くにじんでいただろうと思います。
結果、アラフィフさんが望んだような処罰をお局さんが受けることはありませんでした。
それどころか一つの注意も行われないようで、お局さんとしては水面下でこのような動きがあったことすらご存じないことでしょう。
わたしとしてはそれが妥当だと思っておりますが、アラフィフさんは

キィー
となっておりました。
アラフィフさんの言い分では「お局はなんの仕事もしていない上に私にそういう嫌がらせをしているんだから、違う部署に異動させられるべき!」だったのですよね。
しかし、上司から見たらお局さんはアラフィフさんよりは重要な仕事してるんだよなぁ…
だからむしろ

あなたが辞めさせられる結末にならなくてよかったね…?
「自分は出社が嫌なわけではなく、子育てのために在宅する日が多いだけだ。」なんて、一人で留守番できる年齢の息子さんをダシにしてきたアラフィフさん。
この夏に出社日が増えたタイミングでぶーぶー文句垂れていたので

前は出社したい派だって言ってませんでしたっけ?
とぶっこんでみたら

そうなんだけど、お局がこわいからできるだけ出たくないの!
に言い訳が変わっていました。
本当ならアラフィフさんが担当になるはずだった出社がマストの単純作業を別の人に押し付けて、自分が出社したタイミングでだけ都合よく

パソコン見すぎて目が疲れたから単純作業手伝わせてもらってる~

たくさんあって可哀想だから手伝ってあげてる~
とのたまうアラフィフさん。
結局会社にきたら手すきになるからでしょう?
ズルくてキライだわぁ。


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