終活を妄想したアラフォー

DIARY

わたしは自己肯定の高い人間だと思う。

それでその自己肯定感は

① 他人にできるだけ迷惑をかけず自分で始末をつけること

② 家族からの愛

によるものと思う。

そこにわたしの想像力と常識のなさが合わさった結果、

わたし
わたし

将来は穴で寝るしかないか…

と、ここ数週間妄想していた。

わたしが長生きしたとして、まわりの人を看取って自分が最後になったとして

わたし
わたし

わたしがもし孤独死して、わたしの体の片づけでよそ様に迷惑かけるの嫌だな…

と思ったからである。

一方で

わたし
わたし

老齢のわたしが毎晩穴に入って寝るのを天国から見るわたしの家族は悲しむよなぁ…

とも思って

わたし
わたし

どうしたらいいんだぁぁぁ!

となっていた。

ここ数週間は春だし、ホルモンバランスは乱れているしで、ちょっとおかしくなっていたようだ。

すこし冷静になってみれば夜に眠るように死ねるとも限らず、ふとんなしで土で眠れるとも思えず、色々とヤバイ。

軽く調べてみると最近は生前葬然り、自分が死んでからのことを自分で事前に色々手配することもできるようだ。よかった。

それにしても自分一人で考えるのってときどき危険ですな!

こんな話、まわりにしても困らせる・悲しませると思う内容ほど、一応だれかに話してみてほしい。

自分ではそれしか正解がない(わたしの場合は「穴で寝る」)と思っても、意外とその他の選択肢もあったり、そもそも根底から覆ったりするかも

あっ ホルモンに支配されて変な方向行ってたわ!

ってね

今どきは人に話しづらくても人工知能が親身に聞いてくれますから

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