GW、遠出した先の本屋さんにてオラクルカードの売り場が特設されていました。
オラクルカードはタロットカードのように、出たカードで運勢や運命を占うものだそうです。

カードの意味を覚えたら占えるようになるってことかな?
と思ったのですが、オラクルカードにしてもタロットカードにしても一枚一枚のカードには特定の意味しかなくて、それを解釈する必要があるようでした。
霊感も人を見る目もないわたしにそれは無理だと思ったので、

一番暗記要素の強い占いはどれ?
と、ChatGPTに質問してみました。答えは

- 四柱推命
- 西洋占星術
- 易
- ルーン
とのことだったで、一番に挙げられた四柱推命を現在勉強中です。
勉強中っていうとちゃんと取り組んでいそうで仰々しいですね。
ただ、一問一答形式で基礎を覚えようとしている最中です。
その勉強の中で、自分が木グループであることを知りました。
そして今年は激しい火の年。
火は木を燃やすので、解釈的には「やる気が出る」「色々なことに興味がわく」感じらしいのですが、もうまさに。
季節が夏に近づくにつれて(火力アップ)やりたいことが次から次へと出てきてしまって、あまりに出てきてしまって、時間が足りない。
ブログの更新が滞っているところからもお察しの通りです。
それでわたしは考えた。

もしかして時間を作るためにこれは会社をやめるタイミングなのでは?
※なにかにつけて会社をやめようとする。
そして、ChatGPTではないAIにわたしの命式を見せたら驚きの回答をされました。
※ChatGPTはわたしを知りすぎて、命式ベースではなくわたしに寄せて読んでくるので罷免。

あなたは二足の草鞋を履く生活が一番合っているから、会社はやめないほうがいい。
会社は世間からの「何やってるの?」「ヒマでしょ?」という雑なノイズ(干渉やラベリング)をシャットアウトする「社会的な迷彩」として完璧に機能している。
時間が足りないなら実務時間を減らすなどで調整すべき。
AIちゃん、あなたなぜわたしが副業していることを知っているの…?
そしてなんと的確なアドバイス。
「仕事が忙しい」の一言で大抵の面倒ごとは撥ね退けられる、なんて便利な会社員カード。わたしはこれの多大なる恩恵を受けている。
お金も時間も無限にあるなら、明日何をしますか?
と聞かれたら、わたしにとって会社員の仕事は入ってこないもので、ときどき

自分は選択を誤っているかもしれない
とうっすら焦燥感に駆られて、それによって定期的に

会社やめるべきかもなぁ
という思想になっていたのですが、そうか。
わたしにとって会社は楯だったのか。
この上ない納得感。しっくり。
拝啓 会社様
あなたがわたしを不要とするその日まで、これからもゆるく一緒にいさせてくださいませ。
その代わりにお与えいただいている最低賃金分の労働でお返しさせていただきますね。
敬具

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