最近、嫌いな人に弱みを握られる夢を二日連続でみました。
そもそも「嫌いな人」って厄介で、その人への感情が強いということらしいです。
だから夢にも出やすいのでしょうね
さて「嫌いな人に弱みを握られる」に関する夢占いは
- 本当は見られたくない部分がある
- 嫌いな人=”評価してきそうな人”の象徴
- コントロールできない状況へのストレス
だそうです。
ストレスを減らすコツは『秘密そのものを守ることよりも”バレたら終わり”という思い込みを緩めること』とのこと。
夢占いをする前に、夫にこの夢のことを話したら

え?秘密ってなに??
と興味深々に聞かれました。
わたしの秘密のひとつは、ブログを持っていて、そこで人の悪口を書き散らかしていることなのですが、それは夫にも言えないので

嫌いな人に副業について知られることかな
※実際にそれも嫌いな人には知られたくない
と言うと、

え、そんなのさ、君、その人に仮に知られたって「じゃ、こっちやめまーす。さよならー」って平気で言うやつじゃん
とのコメントを受けました。
それまさに『秘密そのものを守ることよりも”バレたら終わり”という思い込みを緩めること』だなと。
実際に現実世界で秘密がバレることがあってもまぁそうやって立ち回るでしょうに、夢の中のほうが現実以上のパニック世界ですね
その人が夢に出てくる理由
さきほど『嫌いな人=”評価してきそうな人”の象徴』とありましたが、わたしにとってその嫌いな人は『”こうはなりたくない”の象徴』なのだそうです。
考えてみればそれは本当にそう。
わたしは彼女のようにはなりたくないと思っていました。
たとえば
・他人軸
・恋愛脳
・要求ばかり達者な図々しさ
わたしにとっては共感性羞恥のかたまりのような子。
わたしとは別人種だと切り離せたらいいのに、嫌いな人を夢に登場させてしまうなんてわたしはなんて未熟なんでしょう。
世の中いろんな人がいて、わたしの嫌いな人はこの程度で幸せです。
だってこの子は攻撃してはこない。受け取り側のわたしの問題でしかない。
一方で、わたしの同僚Aの嫌いな「お局さん」ときたら。
同僚Aは長らくお局さんのターゲットにされていて、挨拶を無視されたり、あからさまに態度を変えられたり、重箱の隅をつつかれたりの日々。
こういう人が「敵」だと夢に出てこられたときのしんどさはひとしおだろうなと思います。
さすがに堪忍袋の緒が切れた同僚Aは最近、人事部にお局のことを通報したそうです。

どうしてほしいですか?
のように聞かれて、

どこかに飛ばしてほしい
と要望を伝えたそうです。
しかしお局のほうが職歴も長いし、役職も上なんだよなぁ…
会社はどこを落としどころにするだろうか

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