春は自律神経が乱れる

DIARY

春という季節は自律神経が乱れがちになるそうです。

わたしは鈍感な部類の人間なので問題ないのですが、大変そうなのがうちの母上。

うつ病かもしれない

なんて弱音を吐くほど、メンタルがしんどいようです。

たとえばなぞの不安感・焦燥感でソワソワしてしまって、いてもたってもいられなくて

外を散歩してきたわ…

という感じ。

ああ、わたしにもその経験がある。

わたしは異国の地で、

これらが重なったときにメンタルに不調をきたしました。

具体的な症状は

1. 部屋の閉塞感が怖い

ルームシェアでしたが、ドアを完全には閉じず開けておくようにしました。

2. 天井のある場所が怖い

気分転換に参加してみたMeetup

その会場はどこかショッピングモールの広いスペースでした。

わたしは「狭い部屋」や「閉じられた空間」がだめだと思っていたのですが、ここで

天井がこわい

ということに気づく。

なぞの恐怖心に支配されて、オドオド、そわそわ、「いてもたってもいられない」ような感覚に襲われました。

そして最終形態

3. 曇りの日が怖い

雲が天井のように押し込める日はつらくてどうにかなりそうでした。

恐らくあれがもう少しひどくなると過呼吸になったりパニック障害になったりするのかな?

頼れる人のない異国の地でそんな難しいことにならなくて本当に良かった…

腸は第二の脳

『春』に自律神経をやられた母は今、あのソワソワ感の最中にいるでしょう。

あのときのわたしはどうやってこの症状から脱出したのだっけな

革命的な解消策があったわけではなく、友達と話したり、お出かけしたりふつうの日常を過ごしながら少しずつ回復したのだった気がします。

腸は第二の脳だそうです。

母は過敏性腸症候群もち。

おなかの調子が気になる

脳が不安を察知してメンタルがブレる

その不調が伝播しておなかの調子が悪くなる

脳も第二の脳もやられる!

ちゃっぴー先生曰く、そういうよくない相乗効果が生まれてしまっているとのこと。

そういうときに「気にしないように!」はかなり難しいし、「気にしないようにしてるのに気にしてしまった」と落ち込むことになるから、

「あ、今気にしちゃってる」と自覚した上で「OK 気になるけど、今はこの作業に集中!」と別のことに注意を向けるようにすると良いそうです。

わたし
わたし

言うは易く行うは難し案件だなぁ

と思ったのですが、気にしいなわたしの母はちょうど

気にしたくないのに気になっちゃうし、気になったら調子悪くなるし、こんな自分がイヤ

とちゃっぴー先生の指摘した沼にハマっていたところだったので

その情報が聞けて気持ちが軽くなったわ

そしたら気持ちも楽になって腸の調子も少し良くなった

とのことでした。

モヤモヤした気分のとき「気分を変えよう!」と念じただけではどうにもならないのと同じように、”気の持ちよう”を変化させるには情報などの安心材料を手に入れたり、体を動かす、趣味に没頭するなど気分転換の方法を持つことが大切ですね

メンタルのブレる春、乗り越えましょう。

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