もともと本を読むのはそこそこ好きなほうなのですが、大人になってからは小説を読む機会はほとんどなく。
図書館にも本屋さんにもよく行くのですが、目につく本は実用書ばかりで。
それが最近「ブクログ」というアプリを入れたおかげで実用書以外の本にも昔のように興味を持てるようになりました。

メインの機能は読んだ本を記録する。ただそれだけのことなのですけれど、これがあると不思議と読む気になるんですよねぇ~…!
共通する読んだ本が多い人を表示してくれたりもして、自分が興味のありそうな本を見つけやすくなりました。
マンガを大量に登録してしまったのはもしかしたら悪手だったかなぁ
過去に読了したものも記憶からできるだけ引っ張りだして登録したのですが、マンガは冊数が多いので「あなたとこの人は共通の読んだ本が90冊あります」のように出てしまって。
そのマンガを何巻まで読んだか忘れがちなので特に読みかけは登録しておきたいけれど、あなたと似てる人で表示するのはマンガ以外をベースに出してくれるとありがたいなぁなんてワガママなことを思ったりする。
あるマンガを100人が読んだときとある小説を100人の人が読んだときを比べたら、そのマンガを好きという人は70人、小説は50人となるような印象があるのですよね
より自分に近い感覚の人はマンガより小説のほうで測れそうな気がしています。
まぁ自分の趣味に近い人ばかり表示されるよりも、色々な人が表示されたほうが「そんな本もあるんだ!」的な発見につながるか。いっか。
最近はこの秋に横浜流星くんと広瀬すずちゃんで映画化される「汝、星のごとく」を読みました。
それから「星を編む」
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凪良さんの小説を読むのは初めてでしたが、うまい…!
感動したとかより先に「うまいなぁ…!」と思ってしまいました。何目線だよ
「このときこうすればよかったのに」がなかった。
こうなってこうなってこうなるしかないよなぁ 切ない って感じ。
凪良さんはもともとBL作家さんだったようで、ああ、どおりでこの型にはまらない家族の描写!
BL小説はもう20年くらい読んでいないけれど、今読んだらどう感じるんだろう。
凪良さんの作品で試してみようかな。

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