アラフィフさんに関して

この人、ほんと自分ルール強いなぁ
と思うようなことがありました。
全社出社日など、出社するように通知のあった日でもときどき上長に相談もなく自分判断で在宅を入れているアラフィフさん。
それ自体はわたしに害のある行動でもなんでもないのでいいとして、

この人、同じ部署の人がシステム上に選択できない時間休を取得していたときボロクソ言ってたよなぁ
という記憶がまったく拭えない。
そもそも当時の上長はその辺「臨機応変にやってくれてOK」と言ってくれていたのですよね
対して今の上長は出社日に関して「臨機応変に」とは言わなかったけれど、逆に

その日は絶対に在宅NGとも言われてないし
だそうです。
わたしから見たらよっぽどアラフィフさんの行動のほうが勝手だと思うのですけれど、彼女の基準では勤怠システムに項目がないだけで臨機応変な取得を許可されている時間休のほうが

あの人ってほんとそういうとこある
まったくもう、すごい勝手
という解釈になるようです。
こんなにも自分のすることだけ棚にあげる人ってそれはそれでレアな存在?
お局の生態を記録し続けて早3年。もしかして
人間、悪い年の重ね方をすると人のやることなすことは気になって気になってお小言を言わずにいられなくなる一方で自分のすることには盲目になってしまうのでは?
と思い始めました。
そういう意味で悪口って控えたほうがいいのかも
悪口でいっぱいの人ってそれだけで年齢関係なくお局感がありますし、なにより今回のアラフィフさんのようにああだこうだと文句つけた他人の行動を実は自分もやってるって結構ありそうだから。
自分の言動の客観視ってかなり高度な技術なのだろうと思います。
となるとその技術を習得するよりも、だれかに人の悪口を吹聴しないことのほうが簡単。
他人を貶めようとした悪口のブーメランが何本もささったアラフィフさんを見てそんなことを思う。


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