悩まされてきた天パに遂に見つけたメリット

DIARY

10月31日以来、約4ヵ月ぶりにやっと美容室に行けました。

おそらく4年ぶりにいつもと違う美容室へ行ったのですが、その仕上がりの違いに驚きました。

わたしは大抵の場合「こうなりたい」という完成希望図がありません。

細くて毛量の多い美容師さん泣かせの天パなので、

わたし
わたし

こういう感じにしてほしい

なんてどんな写真を見せても困らせるだけだろうなぁと思うのと、あともう30歳過ぎると結構本当にどうでもよくなる。

わたし
わたし

清潔感を感じられる、人並みの感じにしていただけたら…!

って感じ。

カラーやカットしたい長さの希望に答えて、そこはまぁわたしのような無頓着素人にはどうやっていただいても違いを感じづらい領域。

仕上がりの圧倒的な違いは最後のスタイリングに出るのです。

4年間同じところでやっていただいていて、そこの美容室さんの手にかかるとなぜかわたしの天パが絶妙に落ち着くので、最後の仕上げもブローときどきアイロンで完全なるストレートヘアにまとめられるのが常。

美容室に行った後に会う人には大抵わたしだと気づいてもらえないほどの艶髪ストレート。

二度目の訪問したときに

わたし
わたし

こちらでカットしていただいたら天パ度合いが減りました!!

すごいですね?!

とお伝えしたから、その後もわたしの期待に応えようとしてくださったのかな…?

さてこの度、4年ぶりにそことは違う美容室。

担当してくれたのは静かな雰囲気の若くて可愛い女性の方で、

クセを最大限生かして、パーマ風にしてもいいですか?

とご提案いただき、出来上がったのはこれまでの行きつけとすごく対照的なふわふわヘアでした。

この天パのクセを生かそうとするなんて勇敢だね…?

ツヤツヤストレートヘアにしても、ふわふわパーマヘアにしてもこれはもう美容師さんのプロの所業なので、洗髪後の明日からのわたしには到底踏襲できないのですけれど、この出来上がりの差はとても面白い。

美容師さん方の好みというより、わたしという客がどう見えているかの違いなのかなぁと。

美容師さんが本気で「この人はこれ似合う!」と思って提案したとしても、その人自身が「そういう髪型あんまり好きじゃない」としたら、リピートされなかったり、クレームになったりで美容師さんに利がありませんものね

これまで数々の美容室に行ってみて、仕上がりはアイロンでストレート仕上げ6割、クセを生かす4割だったかな

日頃絶対に自分でアイロンでスタイリングなどしないもので髪がまっすぐになることなど年に数回美容室でのみ起こる事案なのですが、ストレートにしてもらって思うことは

顔の粗が目立つなぁ!

ってこと。

特に思春期には髪の毛のことで色々悩んだものだけれど、天パだったからこそ目を逸らせた現実もあったようだ。

表裏一体。

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