石田さんは幼いころから両親に虐待を受けて育つ。
父親からの暴力が激しく、そのせいで歯がほとんどないほど。
大人になって実家を出てもその不運は続き、親戚に紹介された男性ととんとん拍子に結婚するも、その男性の実家は宗教絡みでやばく。
その後義実家とは決別するもその男性自体も「こっちは実家と縁切ったんだからオマエも全部と縁切れ」的なことで、石田さんのケータイを水没させ、そんなことをされて絶望する石田さんに無理やり性交渉するようなやばい男。
話通じない加減に絶望する石田さんと読者。
そんな男を紹介した親戚と話すため、実家を訪問した石田さん。
そこでまた父親から激しい暴力を受ける。
母親はそれをとめないし、親戚女性は「もっとしつけてやって!」と…
絶望的状況の中、本を投げて窓を割り、まわりの住人に助けを求める石田さん。
警察がかけつけ、父親・母親・親戚女性はまとめて留置所へ。
そして石田さんは全治数ヶ月の大怪我で入院。
留置所での取り調べで判明した衝撃の事実。
石田さんの本当の母親は、虐待母の8歳年下の妹さんだった。
弁護士を目指すほど頭脳明晰だった妹さんはある日、暴漢に襲われて精神を病んでしまう。
その暴漢が、虐待父。
虐待父は数年にわたって幾度となく妹さんを暴行したあげく、その妹さんを川で溺死させる。
これらの事実が明るみにでて、さぁこれから石田さんのターン!
このあたりでマンガはストップしております。

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