「生活は変わらないけれど紙上は離婚」で女性からの共感を多く集めた加藤ローサちゃん。
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ローサちゃんの気持ちやその背景が透けるように見える方も多いことと思います。
一方で、松井さんのように「わからない」人も多いのだろうと思います。
夫にこのローサちゃんの話をしてみたら、「わからない」側の反応が返ってきました。
いわく、

夫
離婚するなら紙上とか言ってないで同居を解消すべき。

わたし
思春期の息子さんもいるみたいだし、子どものお世話自体は親としての責任だから果たす考えのもとのようだよ

夫
そんなのは勝手な都合だ。
じゃあ、紙上のとか言ってないで離婚しなければいい。離婚するならするでちゃんとケジメをつけるべき。
わたしは夫婦関係が破綻してもこどもの親であることは変わらないし、思春期の親の離婚騒動や生活環境の変化がこどもの心にもたらす悪影響も考えた末の妥協案として適切だと思うのですが、わたしの夫はまったく理解できない様子。
それを考えると、松井さんは離婚してくれただけまだ優しいかも
またはローサちゃんがとても上手にやったのでしょう。
しまいには

夫
女性は自分たちはわかってるムーブ取りすぎ
のようなことをのたまった夫…
わたしも夫に「説明したところでわからないだろうし」「機嫌損ねたら面倒だし」で説明しないことってたくさんあります。
ローサちゃんの件ひとつとっても「こりゃ説明したところで無駄だな」と思ったので、最終

わたし
ああ~ ね~
と適当に会話を終了させました。



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