売れるとうれしいフリマアプリ

DIARY

今年のGWからメルカリを始めました。

周囲でフリマアプリをしている人はたくさんいて身近なものだったにも関わらず「やり方わからない」「クレーム怖い」「面倒くさい」の三拍子で長らく他人事でおりました。

「仕事が暇」「今年こそ前向きな気持ちで何か新しいことを始めたい」「長期連休に入る」がそろったGWにふと、始める気になりました。

初めて売れたもの

メルカリで初めて売れたのは未開封のAntiquaネックレスでした。

数年前に福袋に入っていたもので、普段ネックレスをつけないため未開封のまま引きだしにしまわれていたのですが、更新して1日後に売れたので驚きました。

わたし
わたし

閲覧者も増えないし、売却実績もないし、しばらくは難しいんだろうなぁ

と思っていたのに、まさかのことで。

GWから早4ヶ月ほど、細々と続けておりましたが、販売実績は現在46件になりました。

運良く、まだ悪い評価や返品などは受けていないのですが、素人の出す中古品なので、毎回

わたし
わたし

クレーム受けたらどうしよう

と怯えながら出品しています。

捨てる罪悪感からの解放

フリマアプリの一番の良さは捨てる罪悪感なくモノを手放せることです。

わたしは買うのも苦手ですが、捨てるのはもっと苦手で、大抵何年も持ち続けます。

自分ではそんなに買わないけれど、まわりから色々頂く機会もあるので、例えばタンブラーをプレゼントされたら

わたし
わたし

今のが使えなくなったらこれを使わせてもらおう

と考えます。でも既存のタンブラーが壊れることなんて滅多になくて、頂き物のタンブラーは数年クローゼットで寝かされます。

まだ使えるものを捨てるのも忍びなく、まわりに都合良く「タンブラー壊れちゃって新しいの探してる」なんていう人もなく、人にいただいたものを他の人へのプレゼントに転用するのも申し訳なく、そんなこんなで自分が思う以上にモノに囲まれた生活をしていました。

ブックオフ

フリマアプリで断捨離の味を占めて、今日はブックオフで本とCDを手放してきました。

メルカリは300円より安い価格がつけられないですし、わたしが通常使うらくらくメルカリ便の中で送料が一番安いネコポスでも¥210かかるので、ありふれた本・CDを¥300で出品したところで利益は梱包代にもよりますが数十円程度です。

設定価格¥300−手数料¥30−送料¥210−梱包代¥10以上=~¥50

梱包の手間や出しに行く交通費を考えると売る方のコスパも微妙ですし、買う方にとっても

この値段なら中古屋のほうがいいかも

現物も見れるし

となるのかなと思います。

25年ぶりにブックオフで買取依頼をしてきましたが、なんという安心感!

わたしの素人検品で出品することの恐怖を感じなくていい。プロに見てもらって、プロに値を決めてもらえる。

そして一気にさばける!

今日持って行った本・CDは合わせて50個ほどあったのですが、これをメルカリで出品しようと思ったら、一つの商品につき何枚か写真をとらないといけないし、説明書きを書く必要もあるし、傷や汚れがあったらその旨も明記しないとクレームにつながるし、且つ最安値¥300を付けたところで売れ残る品が多数だったと思います。

売れるにしても数ヶ月は根気強く在庫を持ち続ける必要があるし。

それがものの10分で査定してもらって、値が付かなかった品も自分の手を汚すことなく処分してもらえて、もう最高です!

今日は一段とすっきりした気持ちで眠りにつけます。

DIARY
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