読売旅行で東京宝塚公演を観てきた|バスツアーのメリット・デメリット

DIARY

読売旅行のバスツアーで東京宝塚観劇してきました。

行く前に不安だった点の答え合わせをしていきます。

下道?高速?

高速に乗るかどうかの記載も旅程表に記載がなかったので、

わたし
わたし

集合時間もやたらと朝早いし、節約のため下道で行くんだろうなぁ

と半ばあきらめの境地だったのですが、ちゃんと高速に乗りました。

トイレ休憩

そして高速に乗ったので、ちゃんとトイレ休憩もありました。

行きと帰りで、それぞれ1回サービスエリアに立ち寄り。

行きは15分程度で、トイレに行く程度の時間のみ。

わたしはトイレよりも空腹が勝ったのでコンビニのほうへ買い出しに行きましたけれど。

帰りは25分程度だったので、トイレ休憩後、サービスエリアで多少ショッピングをする時間はありました。

読売旅行の添乗員さんが同行しているので、もし

トイレ休憩が1回だけでは不安だわ
またトイレに行きたくなってしまったわ

という場合には添乗員さんにお伝えすれば調整してもらえると思われます。

ただ、特に行きに関して、乗客がはやめに全員集まって早めに出発したにも関わらずあまり時間に余裕がなかったので、「せっかくSA寄るから長めに時間とって」は難しいものと推察いたします。

お昼ごはんのお弁当

東京のお弁当屋さんがご手配くださるようで、現地で劇場に入る前にお手渡しいただきました。

こちらのお弁当と、パックの「お~いお茶」

わたしの前の列に座った方々も別の地域から読売旅行で観劇にいらしたようだったのですが、そちらのグループにはこの写真と同じお弁当をお持ちの方と、カツサンドをお持ちの方の二通りがいらっしゃいました。

もし選択肢があったら、わたしはカツサンドが良かったかな。

「お弁当が美味しくなかった!」という不満からではありません。

カニクリームコロッケに見える下段中央のフライがカニクリームコロッケではなかったことをのぞき、予想通りの味で、普通に美味しかったです。

ではなぜか、というと、このお弁当を食べる時間が幕間の30分程度しかないからです。

そしてその時間はトイレ休憩にお席を立つ方がほとんどです。

今回わたしの座った座席は運よく通路から離れた真ん中のあたりだったので人の往来はなかったのですが、通路付近の座席だとおちおちお弁当なんて広げていられない気がします。

その点カツサンドのような軽食なら扱いやすそうです。

バスツアーのメリット

  • 自分で公演の時間から逆算してスケジュールを組む必要がないこと
  • 道に迷う心配がないこと
  • 歩く距離は比較的短く済むこと
  • チケットを管理しなくて良いこと(バス内で配布)

普段は有楽町駅から日比谷の劇場まで歩くのですが、その距離と比べたらバスを降車してから劇場までは短く済みます。

降車場所のニッセイ劇場から宝塚大劇場までは徒歩3分程度でした。

バスツアーのデメリット

  • 自由時間がなく慌ただしいこと
  • 自分だけで行くより所要時間が長くかかること
  • バスと観劇、両方で座りっぱなしなのでより疲れること
  • 割高なこと
  • 観劇マナーに不慣れな方に囲まれること

メリットに「歩く距離が短くて済む」ことを挙げたのですが、果たしてそれは良いことなのか…?と疑問に思えてくるほど、座っている時間が長い!

最近脚の調子が悪い母も「普段駅から歩くときよりも疲れた…」「おしりが痛い…」と帰宅後に嘆くほどでした。

かくいうわたしも、帰宅後、座りっぱなしの血流不良からか数分間足裏をつるハプニングに見舞われつらかったです…


観劇マナーに関して、これまで気になる方をお見かけしたことはなかったのですが、今回ツアー団体の中に入ってみて

わたし
わたし

ああっ
観劇ルールをご存じないご様子…!

とヒヤヒヤすることがありました。

会場スタッフの方々が開演前に注意事項の書かれたパネルを持ってそれを読み上げながら通路を練り歩かれるのですが、そういうのって届いてほしい人には届かないのでしょうね。

開演中の飲食禁止
おしゃべり禁止
後ろの席の方が見えづらくなるから身を乗り出さないで

近くに座っていた方々があまり厳密に守ってはいらっしゃらず。

特に身を乗り出すに関しては「あまりに・・・」な方が近くにいらして、後方の席の方がしびれを切らしてショーの終盤にお声掛けされていました。

同じツアー参加者として申し訳ないような、居た堪れないような気持ちで…

普段より少しだけ観劇以外のところに気をとられてしまいました。

リピなし

今回も別にバスツアーに参加したくてバスツアーにしたわけではなく、チケットが取れなかったから致し方なく…でした。

添乗員さんも、バスの運転手さんも、同じツアー参加者の方も、みなさんふつうに良い方ばかりでしたが、やはりわたしは自由時間のなさ(日比谷シャンテの舞台衣装コレクションを見る時間すらなく…!)がつらかった。

せっかく交通費かけて東京まで行くのだから、好き勝手に色々寄り道したい。

これは「このバスツアーが、観劇もあって他のアクティビティもあったらいいのに」という意味ではなくて、個人で気ままに過ごしたいという意味でして、わたしがバスツアー向きの人間ではないというだけです。

宝塚友の会に入ってもチケットの入手は容易ではないので、

ファンクラブまでは興味ないけど、一度は行ってみたい

方にはチケット付きのバスツアーとってもちょうどいいと思います。

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