眠さは心身のバロメーター

DIARY

新社会人時の睡眠

わたしは新卒で入った会社に10ヵ月だけ勤めました。

その10ヵ月は、19時ごろ帰宅してから、翌朝5時半に起きるためにいかに無駄をそぎ落として早くふとんに入るか、それだけ考えて生活していました。

遅くとも21時には寝る、できれば20時に寝るため、一瞬一秒が勝負でした。

お弁当箱を洗って、週末に作りだめしたごはんを食べて、シャワーを浴びて。

テレビは食事の際のBGMとしてだけかけて、食後はすぐ消していました。これは今もそうなのですが、食べるときだけは音が欲しいです。

今思うと、あのころの”睡眠”への思いは脅迫観念のごとしで、「たくさん寝れば大丈夫」「睡眠が削られたら終わる」と思っていました。

後にも先にもそんな気持ちになっていないので、自分では気づかなかったけれど、新生活のプレッシャーが相当だったのだろうと思います。

寝ても寝ても眠い、謎に常に疲れていた日々でした。

体調不良時の睡眠

今回久しぶりに軽い体調不良になった日、1日中眠っていました。

翌日も「病み上がりだし一応」と思って、できるだけ眠って過ごしました。

そしたら、体調不良だったときは朝6時から夜8時すこしフルーツを食べて、夜8時半から翌朝8時ごろまでぐっすり眠のに、

体調が良かった日は日中細切れに目が覚めて、本やらケータイやら見たくなって、またまどろんで少し眠って、それで夜は朝方3時まで寝付けませんでした。

それで思ったのですが、身体的または精神的なダメージの回復のためには眠ることが必要不可欠なのかもしれませんね。

鬼滅の刃の禰津子の描写もあながちフィクションじゃない。

噓か誠かわかりませんが、「現実に楽しいことがない人はなかなか起きられない(起きるのが遅い)」らしいですね。

休日昼近くまで起きてこない親戚の高校生ちゃんに笑い話で伝えましたが。

でも自身の高校時代を考えると、眠るのは深夜で起きるのは早朝なわけで、現代の高校生みんなそうだと思うので、休日なかなか起きられないのは睡眠負債の回収のためかと思いますけれど…

とはいえ、自分の標準の睡眠を知っている前提で、「眠さ」は健康のバロメーターとして使えそうです。

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