【Netflix】コタローは1人暮らし

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アニメも実写もNetflixにありました。

余談

実写化もされた作品はあんまりハズレないイメージがあります。

実写よりアニメよりマンガ派なのでそこまで経験値があるわけではありませんが…

放送は数十年前なのに今も

わたし
わたし

ハズレだったなぁ~

と覚えているのは速水もこみちさんと相武紗季さん(だったかな?)でドラマ化された「絶対彼氏」です。

母と一緒にドラマを見ていて

わたし
わたし

なかなか良き

と思ったのでマンガを購入したら、ドラマとはテイストもストーリーもかなり違って

わたし
わたし

コレジャナイ

となったことがあります。

逆に原作ファンはドラマに「コレジャナイ」となったんじゃないかなぁ。

感想

余談からスタートしてしまいましたが、今回視聴したのはコタローは1人暮らし(アニメ)。

声優さん方の演技もしっくりきて、違和感なく視聴できました。

ワガママを言わないイイ子は親に甘えられていないとか遠慮しているという説をよく聞きますが、主人公の幼稚園児コタローちゃんもそういう境遇からイイ子になったんだろうなぁ。

でもイイ子ってとってもカワイイです。

コタローというキャラクターの可愛さに一期一話から最終話まで一気見しました。

タイトルには聞き馴染みがありましたが、

わたし
わたし

園児一人暮らし設定は無理あるし、守護霊とかに守られ、サポートされながら生活する話かな?

と憶測しておりました。全くそんな話ではありませんでした。

幼稚園児が自分名義でアパートを契約して、一人暮らしをしていました。

コタローちゃんは生活レベルが高く、料理もゴミ捨ても掃除もしっかりできるので余裕で一人暮らしができます。

コタローちゃんと同じアパートの住人達、特に隣人の狩野さんとの関係性が魅力的です。

キャバ嬢の美月さんというキャラクターとコタローちゃんの関係性も好きだったので、1期の終盤で美月さんがお引越しになったのは残念でした…

コタローちゃんが一人暮らしをしているのは突拍子もない理由からではなくて、ご両親に色々あってのことで、そこにはぐっとくるものがあります。

園児の一人暮らし設定始め、フィクション性は高いのに、コタローちゃんのご両親との関係や境遇は現実的で。

共働きじゃないとやっていけない日本の状況や、多様化する家庭内の問題などで、住処の名義は大人でも実質一人暮らしの子どもってそこそこ存在するのでは?と思うと、これってもしかして風刺アニメだった?(たぶん違う)

好きなところ

このアニメで一番ぐっときた場面はお墓参りのときの狩野さん。

一番刺さったのはコタローちゃんのしゃべり方と声。

※コタローちゃんは好きなアニメの影響で殿様語を話します。

アニメが良かったので実写もちらっと再生してみのですが、アニメでのカワイイコタローちゃんの声に慣れた後だったので、リアル子役ちゃんだとちょっと物足りなく感じてしまうくらい、個人的なツボでした。

ほっこりしたい気分のときにオススメしたいアニメです。

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