簡単な仕事でミスして凹んだときのメンタル回復方法

DIARY

最近、事務職のほうで小さなミスを連発しています。

難しいことを間違えるならともかく、事務仕事では本当に簡単なことしかしていないので、それすら完璧にこなせない自分がイヤになる。

ミス自体はそれぞれリカバリー可能な軽度なものばかりですし、だれかに叱責を受けたわけでもありません。

それでも自分が許せない。

こんな簡単なこともこなせないなんて無能めが!

PDFの切り分けをミスる

今日発覚したのは4月2日の作業ミス。

注文書が重複していることに気づけず、客先から「4月2日にご送付いただいた書類が重複していたようなのですが、破棄でよろしいですか。」とメールがきて気づく、今は7月の上旬。

なにをやってたんだ、4月2日の自分よぉ!?

と思いましたが、通常通り、特段何もしていませんでした。

何もしておらずとも間違いは起きるようですね。

依頼者の性質を読んだ行動ができずミスる

この前日には5月18日の自分にガッカリ。

その日のわたしは、業務担当者のAさんから急遽とある書類の作成を依頼されました。「本日5月18日に使用するからその書類を作ってほしい」と。

わたしが作成し、Aさんのみへ送付したあと、Aさんが印刷して好きなように使ったものと思ったのですが…

実際はAさんは印刷をかけることも該当部署に展開することもなく、その両方をわたしがすることを期待していたことが判明しました。

メールを見返してもやはり、

作成依頼日当日に書類の使用予定があるのだから、Aさんが印刷して現場へ持って行くんじゃない?

と読み取れるのですが、わたしはAさんの特性まで理解して自分で動くべきだったと自己反省会がとまらない。

でも実はわたしが送った4枚の書類のうち、作成日当日に必要だった1枚だけは出力されて出回っているのですよね…

この書類の存在を知っているのはAさんとわたしだけ。

わたしが印刷していないことは記憶もハッキリしているし、何よりその出回っている1枚の様式がわたしが刷るものと違う。

Aさんは「不思議ですねぇ…」と言い、わたしもそれに同調するけれど、

絶対Aさん印刷しましたよね?!

4枚中1枚だけ印刷して他を放置しましたよね?!

しかしこれも結局のところAさんの仕事的に頼りない性質から逆算して自分が対応するという判断に至れなかった自分の能力不足です。

ミスをして凹んだ日にすること

リカバリー可能な小さなミスで自分を必要以上に責めてしまうのは仕事があまりに暇なせいもあると思うのですよね。

そもそも忙しかったら

時間に追われていたわけでもないのにこんな簡単なことすらしくじった自分…

という方向からの自責はしなくて済むし。

次から次へと押し寄せるタスクに対応する間に古い失敗の記憶は過去に押し込まれるだろうし。

しかし残念ながらわたしは暇すぎる事務員なので、失敗したタスクの上に次のタスクがなかなか積もってくれない。

会社の仕事は自分の采配で仕事を作れず、ただ待つことしかできない。

なので、わたしは事務仕事で気持ちがへこんだときには副業をします。

自分で動く必要がある副業では仕事は絶えない。それはお客さんが入り続けるという意味ではなく、準備、調整、営業などなんでもやることがあるという意味で。

それで数時間忙しくすると事務職のほうでしたミスのことは吹っ切れます。

逆によく聞く方法だけれど、わたしにはあまり効かないのは「楽しいことや好きなことをする」というもの。

わたしの ”好きなこと” が体を使わない類のインドアアクティビティだからかも。

吹っ切るために好きなことをしてみても「ミスをしたのに楽しむ資格なんてない…」と自分懲罰委員会に咎められるのですよね。

過ぎたるは猶及ばざるが如し。

適度な反省ならともかく、反省しすぎて自己嫌悪までしても何にもプラスにならないよ!

切り替えていこう。

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