2年ぶりに歯医者さんに行きました…!
ふだんは年に1度のペースでクリーニングと定期健診をしてもらっているのですが、いつもの歯医者さんのほうで医院長が亡くなったり、自身の生活が変化したりでなかなか都合がつかず、期間が空いてしまいました。
まずは検診予約TELへのハードルが高く、

よし、今日こそ!!
と思い立ったときに限って休診日だったり、休憩中だったり…

このままだと3年経ってしまう
と危機感を覚えたので、電話予約オンリーのいつもの歯医者さんではなく、ネット予約のできるはじめての歯医者さんへ行ってみることにしました。
施術時のスタイル
歯のクリーニング時に顔にタオル・・・!!!
いつもの歯医者さんではタオルをかけられたことはなかったので、驚きました。
美容室のやつやん。
いや、でもこれは歯医者さんの違いではなくてこの2年の間に変わったことなのか?
通院の頻度
いつもの歯医者さんでは

問題なさそうですね
では今後も1年に1度は来てください
だったところ、今回の歯医者さんでは

問題なさそうですね
では1ヶ月後にきてください
どうしてぇぇぇ
※レントゲンでさらに詳しく検査するためだそうです。
帰りに次回予約を入れていただいたのですが、結局当日にキャンセルしてしまいました。
ホームページを見ると、こちらの歯医者さんは予防歯科も兼ねて3ヶ月に1回の通院を推奨しているそうなのです。

ということはレントゲンの結果に問題がなかったとしても「また1ヶ月後にきてください」案件じゃない…!
と気づき、怖気づきました。
歯は大事ですからね
うちの父にはこのこまやか歯医者さんをオススメしたい
父はわたしと同じ歯医者さんにて年に一度は検診を受けていたにも関わらず、症状を見落とされてしまったようで、現在歯周病のような症状に悩まされております。
父の言い分によると「気になる部分」を訴えたことがあったようなのですが、「問題ない」と言われただかそのまま放置されただかだそうで…
「問題ない」けれど「一ヶ月後にきて」の今回の歯医者さんとはある意味真逆の対応。苦笑
だからわたしもできるだけこまめに歯医者さんに通おうという気持ちはあるのです。
ただ、ちょっと今年はもう新しくなにかを追加するのが難しいので来年からにさせてください…
アマルガムという金属
今回の歯医者さんでわたしの口内にアマルガムなる金属があることを初めて知りました。曰く、

あなたの歯の治療にアマルガムが使われています。水銀を含む金属で、現在の治療では使われないものです。
あとでネットで検索してみてください。
保険適応でレジンに替える方向にしましょう。
とのことで。
帰宅後に言われた通り検索してみると、アマルガムに関しては歯医者さんによって対応が分かれる案件なのだそうです。
現在はアマルガム以外の方法で治療痕を埋めるというのは事実のようですが、過去のものに関して積極的に替える派と問題が起きていないのならそのまま派と。
わたしのアマルガムは少なく見積もっても20年選手…
・そろそろ寿命かも
・金属の後ろに虫歯があるかも
それらの理由も「レジンにしちゃいましょう」の理由のようでした・・・が、自分ひとりで考えた結果「わたしはとりあえずこのままでいい」という結論に至りました。
治療を保留する理由
1. 口内に水銀の使われた金属があることがとくに気にならない
2. レジンの耐久性が金属に劣る
3. 治療時に歯を削ることになる
4. これまで問題なかったのに問題が起きるようになりそう
アマルガムはすっかり黒色なのですが、奥歯の側面なのでそんなに気づくこともないのです。
いや、二十代前半のそこそこ多感な時期には「これどうにかできないかな?」と考えた気もしますが、アラフォーにもなると大口を開けたとて見えない位置にある黒い金属に注意が向かない。
審美歯科よりも耐久性が気になるお年頃です。
ネット情報によると金属とは違ってレジンの寿命は5年~10年。
それ自体は「まぁまぁ」ですが、歯に限らずなんでも「替えたあと」ってなじむまでしばらく頻繁にメンテナンスが必要になるイメージがあります。
金属は歯にひっかけて(?)とれづらい構造だけど、レジンはそうではない、とか。
いつだって嫌だけれど、今年は特に嫌なんです「うわ、詰め物とれた。すぐに歯医者さん予約しなきゃ」という類の急用…
それに恐らくこの治療痕、「今なら削らず治しただろうやつ」だそうなんですよね
時代が違ったら削られずに済んだ歯を、アマルガムからレジンに替えるためにまた再び削るのは

今年じゃなくていっか
という気分です。
来年以降、もう少し自分に余裕ができたら(できるはず)検討させていただきますね。
せっかくご提案いただいたのにすみません、こまやか歯医者さん…

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