暇な会社員事務職の悩みごとといえば一にも二にも人間関係!
ここではわたしが7年来の同僚であるアラフィフさん(50代女性)に

うーん…?
と思うこと、アラフィフさんに避けられた期間を経てどう考えるかを記事にしました。
言動の不一致
アラフィフさんは
というスタンスです。

でもお局に陰口の材料与えたくないからできるだけ出社している
そうです・・・って
どこが?
週に一回、それも半日くるかどうかがあなたの「できるだけ」?
お子さん自分で登下校していて送迎不要の中学生男子なのに?
わたし個人としては在宅勤務が多いことを妬んでいるわけではないんです。
会社の全員に認められた権利ですし、わたしもそれを享受させてもらっているから。
アラフィフさんの、子を楯にして、「在宅がしたくてしているわけじゃない。環境的に仕方ないのだ」という姿勢がいやらしいと思うのです。
自分のことは棚に上げる
アラフィフさんは自分に甘く、他人に厳しい性質があります。
たとえばこれまでの完全在宅からの方針転換で出社日が設けられた際に、

出社日の在宅は絶対にNGって言われたわけじゃないし
というトンデモ解釈を繰り出して、好き勝手にやっておられました。
一方で、かつてある同僚が、勤怠システム上に項目のない半休を活用していることに関して「あの人は本当に勝手だ」などとボロクソに文句を言っていました。
むしろ半休の取得のほうは上司が許可をはっきりと明言していたのに…
アラフィフさんはお局さんから嫌われています。
そしてもちろんアラフィフさんもお局さんを嫌っています。
「無駄な作業をさせられる!!」
「直接指摘して来ず、まわりの人づてに伝えてくる!!」
「資料の色使いが見づらい!!」
などなど、お局に関する愚痴を定期的に聞かされて思うのは

ということです。
自分ルールの多い仕事のやり方が瓜二つなのですよね
同族嫌悪か…?
読解力が著しく乏しい
アラフィフさんはご本人談、東京でバリキャリしていたらしい。
えっ その読解力のなさでよく務まりましたね…?
と思ってしまうほど、大抵の情報はアラフィフさんの脳にインプットされるまでのどこかで湾曲します。
雑談ベースでも、話し手に対するアラフィフさんのリアクションがズレていてヒヤッとさせられることもあります。
例えば話し手が「悲しみ」で着地したかったような話題でも途中で

それは良かったね!
とかトンチンカンなコメントを挿し込みがちなのですよね。
まず、最後まで聞こう?
あと本人的には相槌のつもりなのかもしれませんが、話し手の話す合間に入るアラフィフさんのカットインが多くて、聞きづらいもあります。
テレビの討論番組では、誰かが意見中、それを聞き終わらないうちに他の方が声をかぶせてしゃべりだすことがありますが、そんな感じ。
避けられるが吉!
アラフィフさんってそういえば2023年、2024年ごろは明確にわたしを避けていたんですよね
それが昨年ごろからまた話しかけてくるようになって、そして2026年現在アラフィフさんの言動による実害はないものの、わたしはちょっと辟易気味。
避けられていたときのほうが楽だったなぁ
人に避けられると嫌な気持ちになるものですが、自分がその人のことを好きでない限りあちらから避けてもらっていたほうが結局都合いいですね
今年だったか昨年末だったか、アラフィフさんのお誘いをうまくかわすことができず、一度飲みに行ってきました。
つまらなくはなかったですが、特段楽しくもありませんでした。
日頃会いたい人にも会いきれない忙しい日々の中で、そんな時間とお金の使い方は大損害だったなぁと思ったりもします。
『避けられるは一瞬の痛み、関わられるは継続的な損失』というのが、わたしの結論です。

コメント