思春期にダイエットなんてしなくていい。30代になったらヤクルトも飲み切れなくなったぞ

DIARY

わたしの話なのですけれど。


たった65mlのヤクルト、味がキライなわけでも苦手なわけでもないのに、飲み切れない。

甘い飲み物を飲み下す能力に乏しくなった?

”体に良いから積極的に摂取したい!”ものでもないし、不便は感じていないのですが

この量飲み切れないって?!

と驚かれて、「確かに昔はこんなじゃなかったなぁ」と気づきました。

今のわたしの思う適量はおちょこ半杯。
食後に一口だけほしいんだよなぁ…

学生時代はチョコレートが主食なくらい甘い物が大好きだったのですが、あのころ思う存分食べたためか、今は全然欲さなくなりました。

学生時代には痩せたくて色々なダイエットにトライしては挫折した日々でしたが、30代中盤現在は好きなものを好きなだけ食べても太らなくなりました。

たとえばわたしは炭水化物が大好きで、ごはんのあとに麺やらパンやらポテチやらを食べる生活、しかも21時過ぎの食事もざらなのですが、BMIは痩せの部類です。

たまたま女性ホルモン的にもそういう周期なだけかなとも思いつつ、この経験から

もしかして甘い物って蓄えやすい??

と疑いの目を向けています。

ダイエッターだったあのころ、

学生時代に太っていると脂肪細胞がそのサイズになるから将来もおでぶ

的などこで聞いたかも定かではない情報に怯えて、

わたし
わたし

今ダイエット頑張らなかったら将来もずっとこのおでぶ

と無理なダイエットに挑戦しては挫折して自己嫌悪したものです。

ていうか、ダイエットのために食事を減らしてるせいで常に飢餓状態で、結局我慢できずに調理不要ですぐ食べられるスイーツやお菓子を大量摂取していた気がする。

しかし今考えると、

そもそも成長期の食欲に抗うなんて愚の骨頂

太った痩せたよりも「食べすぎて自己嫌悪」「食べなくてイライラ」せずに精神的に安定しているほうが魅力的。

食事制限って「しよう」「しなきゃ」と念じるほどに食への執着も強くなって、抑えるのが大変になるのですよね

令和の感覚だともう当たり前だと思うけれど、食べずに棒のような体よりも、しっかり食べてその分を運動で消費する体がカッコイイ

もしもうすこし年を重ねて「ぶよぶよになってきたな」となったときに、未来のわたしは容易く食事を減らしたり抜いたりできそうだなと思うけれど、絶対にその方法ではなくて、運動で引締めようね!!

簡単な方に流されて健康を損なうなよ!!

未来の自分への備忘録。

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