初めてのバリウム

DIARY

健康診断って…健康体にも大分と疲労をもたらしますね。

健康体じゃないときに耐えられる気がしない…

今日は初めての胃バリウム体験をしてきました。

わたしはえずきやすい体質で、まずい飲み物(恐らくまずくなくても)を一気に多量摂取することができません。普段からゴクゴク飲まず、チビチビ飲むタイプなのです。

一口目のビールでさえ、三口が限界。

ただ、バリウムにおいてそんなことも言っていられないので、バリウムを飲むと分かった1ヵ月前からひそかなトレーニングとして、飲み物を意識してゴクゴク飲むようにしていました。

バリウム飲み切れませんでした…

飲み方の指示

予想外なことに飲み方に指定があったのです。

まずは一口飲んでみてください~

(発泡剤を渡されて)

これをバリウム一口で飲んでください~

足りなければもう一口どうぞ~

ここでバリウムが口からこぼれ、検査着に付着。

口のしまりがゆるいのである…

ふいていただいたものの、検査着にこぼれた部分が映ってしまうとのことで着替え発生。

そして気を取り直して

検査台に立って一口飲んでください~

では最後、残りを一気に飲み切ってください~

すみません、無理!

オエッと吐き出しそうになってしまって、せりあがってきてしまって、

「気分大丈夫ですか?やめますか?」とお尋ねいただきました。

すみません、これ以上飲んだら吐いてしまうので飲めないけれど、でもここまで飲んだのを無駄にしたくないのでぜひ撮ってください…(撮ってくれました)

ゴクゴク飲む練習はしたのだけど、それは初手ゴクゴクで、こまめに飲んだあとで最後に一気に!はたぶんわたし普通の飲み物でも難しいです…

ゲップとえずき

ゲップが出そうになると思うのですが、頑張ってガマンしてください

と説明の最初に言われました。

その際、「わたし、えずきやすい体質で、オエッてなってしまうと思うのですが、それは大丈夫ですか?」とお尋ねしたところ

それは大丈夫です

とのことでした。良かった!

えずきに関しては毎回の歯磨きでオエオエしていて、そのオエッをガマンしたところで、さらに強めのオエッが追ってくるだけなので、もし「それもガマンしてください」と言われたらもう検査無理だなと思ったので…

家族からの事前情報で

ゲップしないようにするのがつらい

と聞いていたのですが、むしろゲップは全くしたくなりませんでした。

発泡剤効いてないのかな?と疑うほど。

下剤

下剤の処方のため、「便秘はありますか?」

と聞かれました。わたしは普段は快腸なのですが、月に1回ほどでないときがあります。

便通に取りつかれているわたしはその出ない日は1日憂鬱に過ごしています。

今思えばそれは便秘のうちに入らないのかもしれないけれど、その質問をされたとき「ときどきあります」と答えました。

バリウムによって便秘に傾く可能性もあるという思いもありました。

でも、それは杞憂に終わりました。

検査直後に下剤など恐らく初めて服用したわたし、夕方以降ずっとピーピーでした。

ご説明によると、

1日でどばっと出切る人もいますが、多数の人は1週間くらいかけて便の白いものがどんどん減っていく感じです。

とのことでしたが、わたしは恐らく前者かな?

感想

バリウムの味は心配していたほどまずくありませんでした。

発泡剤はラムネみたいな味で、バリウムは少しザラザラ感のある、粘度の高いイチゴミルク系の味でした。

先日風邪の引き始めに飲んだ葛根湯的ドリンクのほうが100倍きつかったです。

ただ、味がまずくても量が少なければ一気にイケるのですが(オエッとはなるけど)、味がまぁまぁでも量が多いと一気飲みが難しい(リバース)というわたしの特性上、胃バリウム検査とってもつらかったです。

これから受ける予定の方のご健闘をお祈りいたします。

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