謝罪で最悪を更新してくるパターン|合理性なし感情のみで仕事する奴

DIARY

先日「最悪な一日を過ごした」ときのやりとりはすべてオンラインでした。

翌日その当事者と対面しました。

そして言われたことは

昨日すみませんでした~

私、怒ってないですから

でした。

夫に「“怒ってない”っていう人は怒ってるもんだけど、どうだった?」と聞かれましたが、ちょっとわからない…

興味のない人の感情の機微などわたしは認識できない…

ゆえにこの人が怒っていたかどうかはともかくとして、わたしはつくづく思いました。

わたし
わたし

こいつばかだ

って。

そもそもわたしはこの人が怒ったかどうかなど前日から一ミリも気にしていませんでした。

ただひたすらにばかなやつだなと思って、そこにイライラしたり、呆れたりを繰り返して疲弊しただけ。

わたしのこの人への印象や評価はこの一件が起こる前からブログで度々こき下ろしているくらいにはずっと低かった。

ただでさえ低かったのがあの日に最低にまで下がり、さらにその翌日にこの発言でさらに更新してきたのでいっそネタとして最高です。ありがたい。

そもそも謝罪していただく理由も必要性も感じていませんでしたが、謝罪ポイントはあなたの感情…?苦笑

せめて、もし、

緊急案件への対応で不安に駆られて合理的な判断ができていませんでした。共有いただく必要のない手順に関して、しつこく伺って申し訳ありませんでした。

と言ってくれたら、地に落ちたあとで地中に食い込んだあなたへの評価は多少マシになったかもしれない。

それなのにあなたったら、人からどう見られているかを過敏に気にするくせに本当にズレてるよね

この方は自己開示に抵抗が一切ないタイプなので、わたしはこれまでも散々彼女のプライベートな話を聞いてきました。

主には彼氏さんに大切にされていない、または大切にされていないと感じてしまう自分に関する話でした。

今までは「ぶっきらぼうな男性なんだな」と彼女に同情する気持ちもあったのですが、今回の件で100% 彼氏さん側の味方になりました。

実際、この彼氏さんとは一度会ったことがあったのですが、ぶっきらぼうどころか、気配りや配慮が自然とできる親切な方でしたし。

ぶっきらぼうに扱われてしまうのは彼女側に問題があるからなんだろうなと思うようになりました。

勝手に仕事やめて転がり込んできた人をずっと追い出さずにいてくれる点だけでも、すでに相当優しかったのに。

彼氏さんも年に一、二度大爆発するようです。

たぶんそのときに出る言葉が本音なのでしょうね

「ウジウジしててうぜーんだよ!」

「しつこいんだよ!」

「勝手に引っ越してきてんじゃねーよ!」

わたしも今、同じような気持ちなのです。

わたしにとって彼女はいてもいなくてもいい存在。

だけど、自分の境界線の中に入ってこられたら嫌悪感しかなくなる。

考えてみれば彼の爆発ポイントも、彼女が勝手にドアをあけたり、一人でくつろいでいるところに入ってきたり、休みの日の過ごし方を彼女に合せなければならないようなことにありました。

極力一緒に過ごさなくて済むように、彼女には休みの日程も伝えず、休みが重なってしまった場合には彼女には行先を伝えず、声も掛けず出ていく。

わたしはただ職場で会うだけの他人だからいいけれど、家に安らげる場のない彼氏さんが気の毒です。

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