手書きの手紙を開けない心理

WORK

言わされたお礼 聞かされる自分

同僚に便乗してわたしにお仕事を手伝わせたおばかさんが出社日にわたしのところにやってきました。

あの件、ありがとうございました。

・・・今?

一瞬「わたしのブログ読みました?」と思ったけれど、すぐにピンときました。

これ、背後にママがいるわ。

ほら、おばちゃんにありがと言いな~

って言ってるママが。

そんなことをしそうなおせっかい且つ空気の読めない人は一人しかいないので、その人に聞いてみると、一言目は

直接お礼いいたかったんじゃない~?(だから言うの遅くなったんじゃない?)

となぜかしらを切ろうとされましたが、すぐに自分が「ママ」したことを白状しました。

しらを切ろうとする=余計なこと自覚あるんでしょうねぇ

そもそもお礼を言われたかったわけでもないが、それがさらには人から言えと指図されて言いに来られたお礼なんじゃあ、ねぇ…

おばかさんは暇人

それにしてもこのおばかさんは本当におばかさんで嫌になっちゃう…

この間、「これ以上の作業は不要です」と伝えたことに対して「OKです」と返信してきていたにも関わらず、その後も「不要だ」と伝えた作業を続けていたようで、後続を担うこちらのプランが台無しになりました。

なにが「OKです」だった???

日本語????

おばかさんのやり方だと効率悪すぎるからやらなくていいって伝えたのに、こちらでやれば一時間で済むような作業を、丸一日かけてやったようで…

暇人だなぁ…

さすが、一年に一回あるかないかの作業を「やり方教えて」なんて言ってくるおばかさんは格が違う(呆れ)

しかもところどころ間違えてるし…

手書きの手紙を開けない彼

おばかさんと同棲中の彼氏さんにつくづく同情します。

おばかさんの彼氏さんはおばかさんからの手紙を封も切らずに机の上に何ヶ月も放置していたそうです。何度か渡したけれど、その都度。

結局、おばかさんが見かねて自分の手紙を自分で回収・処分したそうですが

その話を聞いたとき、

わたし
わたし

手紙の中身、気にならないことある??

そんなに放置できちゃう??

と疑問符でいっぱいになったのですが、今ならわかる。

おばかさんからの手紙ならわたしも読みたくないし、中身も気にならない。

たぶん過剰な自分語りだし、絶対重いし、「読んで良かった」となる未来が想像できない。

おばかさんに興味がないから、おばかさんの書いた手紙も別にどうでもいい。

手書きの手紙すら開けないレベルで「どうでもいい」と思っている相手(=おばかさん)と一緒に暮らし続けている彼氏さんすごい

手紙を開封すらしないエピソードなどから冷たい人という印象を持っていたけれど、たぶん実際はむしろ優しすぎて、追い出すこともできないんだろうなぁと思えてきました。

自分の実家に転がり込んできた居候のおばかさん。

「引っ越してくるなら自分のアパート決まるまで一時的にどうぞ」と言っただけなのにそのまま定住されてしまって…

おばかさん的には同棲と思っているようだけれど、これまでの経緯を聞く限り、それは同棲と呼んでいいのかわたしには疑問だよ…

ずっと誤解しててごめんよ、彼氏くん。君は本当にすごいよ。

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