流行りのジャーナリングをやる予定<なし>

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AIにそれに興味があると判断されたのか、

または世間的に流行りだしたのかわかりませんが、最近聞く機会が増えたジャーナリング JOURNALING

日記は出来事をメインで書くのに対して、ジャーナリングはそのときの感情をメインで書くのが主な違いのようです。

ジャーナリングをすることによってもたらされる数々のメリットがバイリンガールちかさんの動画で紹介されています。

わたしは現状、ジャーナリングに興味は湧かず、習慣として取り入れる予定はないのですが、子育てでもする機会があれば始めたい気がします。

「イライラしたとき紙に吐き出すと良い」と聞き、恋愛に悩んだ若かりしころは彼とケンカしたり、モヤモヤする度に紙に感情を書きなぐったものですが、それを現代ではジャーナリングと呼ぶのかもしれない。

ん?待てよ

わたしがジャーナリングに興味をそそられない理由を考えてみたところ、0.1秒で

わたし
わたし

今、満ち足りていて幸せだから

という答えがはじきだされたのですが、ジャーナリングってなにもネガティブな感情を払拭するための手段ではないのですよね。

なにかを達成したり獲得したわけでもないのに、日々を穏やかに幸せに過ごせていることを、むしろ書き留めておくべきなのでは…?!

しかし、あれですね。

個人的にポジティブな感情を書き広げるのは難しいです…

負の感情なら「あのときもあんなことがあった」と、どんどん潜っていけるのに。

「幸せなことを書く」で思い出すのはこのブログ。

1000 Awesome Things
A time-ticking countdown of 1000 awesome things by Neil Pasricha

日常の幸せを綴っておられます。(英語)

自分探しの目的や、将来的な目標のある人にも効果を発揮しそうなジャーナリングですが、2024年春現在のわたしにはそれもないので、やっぱり一旦保留です。

ちなみに上述のバイリンガールちかさんがジャーナル帳をこの度リリースされたそうです。

動画の中では値が張ることはほのめかされているものの明確な価格への言及がなかったので、

わたし
わたし

¥3500くらいかな?

なんて予想していたのですが、¥11000でした。

わたし
わたし

Wow!

でも動画内でちかさんもおっしゃっていましたが、これで人生が変わると思えば安いですよね。

個人的には<意識高い彼女への誕生日プレゼント>に最適だなと思いました。

意識高くてすでにジャーナリングしていたとしても専用ノートを持っている可能性は低いし、価格帯的にもパッケージ的にも良さそう。

”意識高い彼女”に限定したのは、意識レベル下~中の人には¥11000かけるならブランドの化粧品のほうがわかりやすいし、喜ばれるかなぁと思ったからです。

一体なんのオススメ紹介をはじめちゃったのか我ながら謎ですが、ちょうど意識高い系の彼女へのプレゼントに悩んでたところでしたという方にご参考にしていただけたら幸いです。

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