「また忘れられてるのかしら?」と思った出来事があったので、とある上司にメールを送った。
直接さくっと聞きに行っても良かったけれど上司は電話中・会議中のステータスが続いているし、チャットするほど急ぎの用件でもないし、該当上司と、担当者を一人CCに入れて。
そしたら大変なことになった。
上司はわざわざ謎の二人を引き連れてわたしの席に来て、

あの件とこの件は別だから!!
とまくしたてる。
・・・きょとん

さいですか
わざわざ複数名で席まで来ていただくほどのことでもないし、焦ってまくしたてるような内容でもない… 一体、なに?
落ち着いて?苦笑
それで「メールにも返信しておきますね!」と去っていったが、
いや、口頭でこれだけ聞ければ十分だが?
そしてその後しばらくしてきた返信メール…
宛先が爆増している。
こんなメールを急に入れられる他のメンバーも「???」でしょうに。
メールBOX汚しやめてあげて。
それにしても日頃のらりくらりとやりすごす事務仕事の中で不快感を感じたのは久しぶり。
この件に関して、わたしが反省すべき点は特に思い当たらなくて、得たのはこの上司にホウレンソウするのはやめようという学び。
わたしは「Aも今後はBに変えますか?」と質問しただけで、「AをBにしました」と連絡したわけではない。
上司の返事は「はい」か「いいえ」で十分伝わるのに、単なる確認をこんなにぎゃーすか大ごとにされるんじゃたまったもんじゃないわ。
彼がオーバーリアクションした理由を考えてみると、結局自分自身のアピール以外の何物でもなく、それにわたしがダシに使われたこと、使う隙を与えてしまったことに大きな不快感がある。
人より仕事ができるわけでもないのに役職を持っている人なのだもの、アピールだけは上手に決まっているじゃない。
これまでも細々、「これはこの上司に一言伝えるか?」という場面はあったけれど、

ま、しなくていっか
としてきた対応がむしろ正解だった。笑
自分が知識を持っているわけではない上司さんは部下からの情報がなくなったら裸の王様よ?
この上司、自分に来た問合せに関して

オレのところまで問合せが来ちゃって
とベテラン社員さんに対応させている。
その口ぶりからなんの理解もないことは明らかで、わたしは内心

このベテラン社員さんを差し置いて役職付になった理由…
と思ったりする。
理由は結局「人とうまくやる能力」
わたし自身は自分を変に曲げてまで人とうまくやろうと思うことができないから

や~ 会社員向いてないわ!
とお盆明け早々、再確認したのでした。
次の長期連休は年末か… 遠い…

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