フレネミーとは…
フレンド(友達)とエネミー(敵)を合わせた単語。友達の皮をかぶって、相手を傷つける言動をする。
チェックリスト
- 相手にだけ話させて自分は情報を開示しない
- ターゲットを見下している
- 聞きだした情報を利用したり、優位に立つために使う
- わざと困らせたい、相手が弱ると安心する
このチェックリストの項目はひとつしか当てはまらないんですけれど、この間、ウジウジさんとの会話の中で

あっ 今わたしフレネミーしてるわ
と感じた瞬間がありました。
というのは、先日ウジウジさん(※三十代前半・彼氏の家に居候中)から一億回目の

彼氏の家を出たほうがいいんじゃないかと考えているんですよね
と聞かされた際に

まぁでもこの先彼と結婚することを考えたら、ここで家を出てもねぇ…?
と、わたしったら心にもないことを。彼女は

そうなんですよね
と安心したように言っていましたが、ウジウジさんと彼氏さんとの関係性に”この先”があるとはわたしは思えず…
正直に、彼女のためを思ったことを言うとしたら、一人暮らししたほうが良い未来が開けそう。
彼女は彼に執着しすぎだし、彼は彼女を雑に扱いすぎだから。
結局のところ、わたしが、外野が何を言ったところで行動に移すウジウジさんではないので、わたしの発言に関わらず現状維持になるのですけれど、わたしのした現状維持への支持・賛成はこの先行き止まりと知っていて「こちらどうぞ~」とやったのと同じ。
フレネミー的行動だったなぁ、と。
彼に雑に扱われる度に、他の全てのことへのやる気も失ってしまって

やろうと思ったことも進められないままになってしまって…
だそうで、それは自分にも経験があるし、気持ちわかるが、あなたの行動のできなさすべてを彼の責任にするのはやりすぎよ…?
こういう話を聞き続けて、もう五年目くらい?
その間、一度も彼との関係で病めるときしかなかったならもうそろそろ見切りをつけたら?と思うし、健やかなるときもあったなら、そのときに多少なりとも進められたんじゃない?だし。
やることなすこと裏目にでて可哀想な子。
可哀想なのに人に好かれづらいところも興味深い。
彼然り、わたし然り、共通の知人然り、一体なぜ彼女はこうも愛されにくいんだろう。


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