お風呂にケータイを持ち込むのが常なのですが、遂にやってしまいました。
お風呂にケータイをドボン
再生していた音楽が止まり、画面に表示された「水を感知しました」のメッセージ。
操作もきくし、動作も音も問題なさそうでしたが、一応電源を切って様子見することに。
パソコンのほうでまずはネット検索
「Google pixel 7a 水没」
出てきた記事やまとめを読むも、「耐水性はある機種だけど防水ではないので一秒でも水没したら厳しい。とりあえず48時間くらい乾燥剤と一緒に密閉して自然乾燥させるべし。心配なら未然に修理屋さんに持っていきましょう。」という、心配になる内容優勢。
個人的には IP67等級の防水機能(=30分以内の一時的な水没に耐える)という情報と同時に防水仕様ではないとも書かれている点に「???」
なんでもChatGPTに聞くのもなぁと謎に遠慮して初手ネット検索だったのですが、疑問符だらけの結果になったので 頼れる天才 ChatGPTに質問してみると、もうそれはそれはわかりやすく、Google pixel 7a に特化した情報をくれるものだから… 最高でした。
曰く、IP67等級の防水性能とは工業条件下(真水・垂直 etc.) で30分以下の水没にも耐えたよって話で、実際の水や落下の状況はそれとは別物だし、30分以下ならイケる設計ってわけじゃないよってことだそうです。
でもこの等級で、水没して数秒で拾い上げて、直後の動作性にも問題なかったとなると「スマホ的には何も起きなかった部類だ」という心強いお言葉をいただきました。
さて、翌朝。
電源を入れてみると問題なく起動できたので、充電器につないで朝の身支度。
30分後にふとケータイを見やると、画面が点滅状態で全く充電できていない。
慌ててChatGPTに相談すると

一晩で乾ききらないのはよくあること。慌てて何度も抜き差ししたりせず、待ってみて。
3日待っても不具合が収まらなかったら修理する方向で考えよう。
とのことで、どこまでも冷静…!
充電が20%を切ったケータイを持って職場へ移動し、9時過ぎごろ ふと画面を見ると「水を感知しなくなりました。USBポート使えます。」のような表示がされておりました。
そしてその言葉通り充電もできるようになったので、この度の騒動は10時間での決着と相成りました。
一瞬の不注意で数万円&思い出(プライスレス)とお別れすることになるところだった… そうならなくて幸運だった…
これに懲りて、ケータイをお風呂に持ち込むのは卒業とし、代わりに本でも持ち込んで過ごすことにしようかとグッズ検索中なのでした。
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