タイ出身の同僚がカレーを作って会社にもってきてくれました。

タイ料理食べたことある?
と聞かれて、

無印良品のグリーンカレー、食べたことあるよ!
と答えたら

それはあかん!!!!
とのことで。
※同僚曰く「あれは美味しくない」
わかる、わたしもレトルトカレーより手作りカレーのほうが美味しいと思う派だから。
きっとタイカレーも、そりゃレトルトよりも手作りが美味しいに違いない。
そしてこの会話の数日後に本当に作って会社にもってきてくれました。
いただいたグリーンカレーはチキンとナスがたくさん入っていて、マイルドでスパイシーで、レトルトよりもずっと美味しかったです。(感謝)
そのカレーが美味しすぎてもっと食べたくなって無印にタイカレー買いにいこうとしたくらいです。
それにしてもこのときわたしは思ったのです。
手作りが食べられる側の人で良かった、と。
善意100%で材料費と時間をかけて作ってくれた料理を、「食べたくない」と思ってしまったり、食べられなくて捨ててしまうとしたら、きっととてつもない罪悪感に苛まれるだろうから。
アメリカの職場でうまくやるTipsでは「ホームベイクドしたケーキやクッキーを差し入れろ!」という情報もあるし、海外は日本よりも手作りを好印象に思うのでしょうね。
心優しい同僚は、ときどき手作りの差し入れを部内のメンバーにしているようです。
みんなちゃんと食べられる側の人かな?
先日は、砂糖ごはん×ココナッツミルク×マンゴーの料理を若手社員(男性)に差し入れたとのことで、おっと それはハードル高そう…?! ※サムネ
わたしはローカルな人が作ってくれた料理、美味しければもちろん、口に合わなくてもその人と出会えたからこそできるその経験がうれしい。
さてお返しは

自分も手作りしたほうがいいかな?
という考えが一瞬だけ頭をよぎったのですが、プロが作った美味しい日本食を食べれる環境にいる彼女に、わざわざわたしの手作り食べさせる必要はないかと思い直し、市販のお菓子にしておきました。
SNSでは「手作り苦手勢」を見かけることが多いので、手作りうれしい勢の意思表示記事でした。


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