今回処方されたのは
- ダイフェン配合錠
- 猪苓湯
四ヵ月ぶり、二度目の膀胱炎になりました。
一度なると再発しやすいと聞いたことがありますが、噂に違わず。
マイコプラズマ・肺炎・肺炎・膀胱炎・膀胱炎…で、今年五度目の抗菌薬生活中です。
冬から春先まで上記然りふつうの風邪然り、なにかと体調不良が続いていたのですが、ゴールデンウィークぶりの抗菌薬。
あー こうだった、こうだった。
抗菌薬を服用すると、わたしには
- おならがとまらない
- お酒に酔いやすい
という副作用がでます。
薬剤師さんに質問され

抗菌薬を飲むとおなかがポコポコするのですよね
とお答えすると

今回のダイフェン配合錠は多少おなかに優しい設計です
と教えてくださいました。
しかし、残念ながら今回もわたしの腸内細菌は負けた模様です。
腹痛は起きていないですし、おなかのポコポコの不快感くらいは許容範囲なので全然良いのですけれど。もう一方の副作用については

お酒なんて酔うために飲むんだから酔いやすくなるならむしろメリットじゃん
とお思いでしょう?
抗菌薬中に飲酒すると、お酒に弱くてお酒が好きじゃない人の気分が味わえます。
つまり、全然楽しくない酔い方する。
「抗生物質 副作用」で検索をかけたときに一ページ目にでる類の副作用ではなさそうですが、(そもそも薬を服用中の飲酒が想定されていない?)さすがに数回やって自分には確実にこの副作用が出ると学んだので、今回は服用中禁酒する予定です。
体は元気だし、飲みたくなってしまうんですけどね…
我慢するのはつらいが、飲んだとて気持ち悪くてつらくなる。
どちらも小さな苦行なのです。
そして猪苓湯。

漢方は初めてですか?
ちょっと飲みづらいかもしれませんが、頑張って!
と前置きはされましたが、想像以上だった。
一発目は飲めず、オエッとなってすべての粉を吐きました。
粉以外はあがってこなくてよかった… ギリでした…
一日三回頑張っていますが、未だにオエッとなります。 ※3日目に慣れました
ブフォ!と隣り合わせすぎて、会社で飲める気がしない…
ちょうど漢方が気になっていたタイミングで、たまたま漢方が処方されて「ラッキー♪」くらいのなめた気持ちだったのですが、一包で改心しました。
無理。
今は義務と思って頑張って飲んでいますが、自主的に「健康のために♪」と飲めるレベルを優に超えている。
病気なんてほんとするもんじゃない。
今年こんなに免疫が弱っているのは、恐らく自分のキャパ以上にお仕事してしまっているのが原因だろうとみています。
今は仕事量を自分の力でコントロールできるところにないので、なんとか、だましだまし来春までは頑張ります。
気持ちの面ではできるしやりたいのですが、気持ちで動ける年齢ではなくなったようです。
ボロボロのモーターで爆走しようとするからときどきオーバーヒートして止まるような感覚。
たしかに一瞬はちゃんとスピード出るんだけど、そりゃ頻繁に故障もするわな。
アラフォーのわたしは長く安定して走るために自分でペースメーカーすることを学ぶ必要に迫られています。
神様からの小さな病気での警告、ありがたく受け取りました。

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