その後、徐々に出社日が増えてきております。
上としてはできるだけ出社のスタイルに戻したいのでしょう。
フルリモートOKから固定の出社日を設けられたときに「絶対ですかね?」「半日出社の半日リモートもだめなんですかね?」とごねごねしてた人たちはもはやその後の出社日増加に順応できていません。
既定の出社回数をクリアできているかを厳しく管理して指摘する職場ではないので、その人たちは何も注意されていないし、それでいいものとでも思っているのでしょう。
浅はかですこと。
家と職場の距離も近く、独り身で家庭の事情もない彼女たちが在宅にこだわりたい理由のひとつは生活残業もあるのでしょうね。
「残業したくない」側ではなくて、「残業したい」側のです。
仕事をしているとしていないとに関わらず残業代を稼ぎたいようです。
会社のお金への意識に問題ありと感じます。
夫の会社にも、ふだんのお昼ごはんはカップ麺なのに会社の経費で落とせる出張時の食事では特上のうな重を二つも食べたり、使う予定の一切ない作業着を帽子から靴まですべて買い揃えたりする、見ているこっちが恥ずかしくて目をそむけたくなる人種がいるようなのですが、彼女たちもその部類。
このAI時代、家でできるような、PCでできるような作業はこれからどんどんAIに奪われていくことでしょう。
この人たちがやっているような単純な事務作業ならより早い段階で。
規定を守れず、自分の楽さを中心に動き、主張ばかりは一丁前の彼女たちは真っ先に淘汰されるのだろうなぁと。
簡単に解雇できない社員ならともかく、派遣なんですもの。
彼女たちに関しては特に単純作業要員なので、ときどき出社必須の書類整理のような業務もときどき割り当てられるのですが、それすら自分だけではやらない。
この間など、ある社員さんに「締め切り近いなら手伝いますよ」と声をかけられて

締め切りは近くないですが早く終わらせたいので手伝ってください
と返している現場を目撃しました。絶句。
別の日には絶対にそんな単純作業やっている場合じゃない課長がその対応をしているのに、気付いていないんだか、気付いていて気が利かないんだか、自分のデスクから動かない。
彼女たちが嫌厭するこの単純作業こそが、彼女たちがAI時代で生き残る唯一の道だとわたしは思うのですけれどね…
業務内でもAIの著しい進歩を感じる今日このごろ。
果たして彼女たちは今年の年末まで生き残れているだろうか。
彼女たちよりはあとだとしてもわたしも全く他人事ではなく、来年の秋までもつだろうか。
生き残りたければ学び、競争から降りたければ他の道を探さなくては。

コメント