単なる趣味のブログですが、それでもときどき書きたいことがまとまらず、やたらと作成に時間がかかってしまうことがあります。
こまかいことに悩むうちに「これについて書きたい!」と思った気持ちが薄れてしまったり、想定より時間がとられて睡眠時間が削れてしまったり。
ブログを楽しく続けるために、ブログの書き方を考えてみることにしました。
現在の書き方
今のわたしは「書きたい」と思ったことを特に構成も考えずに書き始めます。書き始めたときには落としどころや終わり方は見えていません。
一文書いては言葉遣いを直し、また一文書いては語尾の連続を直し。その都度、その上に書いたところまでの文章を読み直し。
言うなれば「木を見て森を見ず」スタイルの執筆です。
こんな拙い文章に”執筆”なんて言葉を使うのはおこがましいですが、ここはただ「書く」の熟語くらいの意味合いで。
それでこの書き方にはメリットは見当たらず、デメリットが三点ほどあります。
細かいことに囚われるうちに書きたかったことへの熱が冷める
雑記なのに一本仕上げるのに時間がかかりすぎる
全体ができあがる前の都度修正は効率的ではない
ではこの書き方から抜け出すためになにができるか。
改善案
まず、心の赴くままに書く。
語尾も言葉遣いもこまかいことは何も考えずに心の中に浮かんできたままに書く。
そうして書きあがった文章を翌日以降のわたしが校正する。
チェック項目は以下の五点。
誤字・脱字・変換ミス
表記ゆれ
語尾の連続
構成を整える
見やすさを整える(色付けやスタイル)
こまかいことは明日以降の自分にゆだねて、執筆日のわたしはひたすらアウトプットにだけ注力することに挑戦してみます。
やってみた感想
やっぱりアウトプット作業はわたしには難しいようです。
書くこと以外はしない!と決めて臨んだからといって、流れるように言葉が出てくるわけではありませんでした。
言いたいことが断片的に出力されて

こことココどうつなぐのよ…?
となる部分が多々発生。
どうしたもんかと思ったのですが、やっぱり初日は「書こう」と思った気持ち優先で「心の赴くまま」方針を貫くことに決めました。
断片的な部分は、断片的なまま記入して、つなぎは翌日以降のわたしに任せる。

翌日以降のわたしの負担が多くない?
という感じは否めませんが、でも恐らく0→1が一番大変なところであろうという計算です。
現状は30分以上1時間以内程度の執筆時間ですが、この方法で短縮できたようなときにはこちらに追記しておきます。

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