年末の肺炎以降、2月、3月と立て続けに風邪をひき、その長引く咳症状に悩まされました。
ここではChatGPTと病院での診断結果の違いと、処方された薬についてを記しております。
症状
初日の午前中のみ発熱
日を追うごとに回数の多くなる咳(ピークは1週間後で3週間続く)
会話や呼吸で誘発される空咳
乾いた咳の奥で湿った音
右側のあばら痛
年末に肺炎になった際は朝方には熱はそこまであがらず、夕方から高熱になる特有のリズムがあったのですが、2月、3月と発熱は1日、それも午前中のみ。
発熱初日から数日後は咳の症状はあまりなく、そこからどんどん頻度が高くなり、一週間ほど経つと呼吸の度に咳がでるようになりました。
まるっと3週間を過ぎたころに、かすかなあばらの痛みを残して咳は徐々にフェードアウト。
月初に始まった風邪が月末にやっと明けたと思ったら、3月の初旬も再放送かな?と思うほどに2月と同様のスタートを切ったので

咳のとまらない生活にはもう飽き飽きだ…!
と思い、意を決して病院にかかりました。
病院での診断結果
病院に行くか自然に治るのを待つか葛藤している間に、病気に関してわたしが全幅の信頼を寄せるChatGPTに診断してもらった結果は以下でした。
感染後咳嗽
気管支炎
喘息に移行してる可能性
対して病院で言われたことは以下でした。
気管支炎
レントゲンにて年末の肺炎とは逆側の肺に白い影
白い影に関しては肺炎とも炎症とも言われず、ただ

ここに白い影がありますね
抗生物質出しときます
と言われただけなので大ごとではなさそうです。
※画像はわたしのレントゲン写真ではありません。
マイコプラズマ原因と思われる肺炎のあとで弱いウイルスにも負けやすい&気管支が過敏になって咳が出やすいというChatGPTの診断を「なんともそれらしい」と信仰していたもので、まさかレントゲンをとることになるとも、まさかそのレントゲンに白い影が写るとも思っておらず、驚きました。
今回は右胸の下の方に白い影が写ったのですが、そこがちょうど咳のし過ぎで痛むあばらのあたりでした。
断定はされませんでしたが、痛みとの関係もあるかも?とのことでした。
2月と同じく3週間我慢すれば咳は止まるだろうと見立てていたけれど、病院に行かなければ知る由もなかった、または重症化してから知ることになりえた咳の原因を見つけていただけて、重い腰をあげて病院に行った甲斐がありました。
処方された薬
ラスビック錠
カルボシステイン錠
デキストロメトルファン臭化水素酸塩錠
モンテカルスト錠
デキストロメトルファン臭化水素酸塩錠に関しては病院に行く前日に薬局で購入したメジコンの主成分と同じだ…!
薬局で¥2000円弱で購入しましたが、病院でのお支払いはお薬4種類で¥1500程度でしたよ…
診療費も¥1310でしたし、さまざまな観点から「病院はとりあえず行っとけ…」感を身をもって感じた2026年の上四半期(この場合1月ー3月)でした。


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