無益な雑談をやめて有益な時間を過ごし始めた

WORK

わたしは暇を持て余した事務員。

2023年からの雑談相手で、2024年にその人と話すのをやめたいと目標に掲げ、2025年にやっと少し雑談の頻度が減ってきた!のに、その後また復活してしまい、現在2026年。

今度こそすっきりさっぱり切れそうです!!

相変わらず仕事は暇なので

わたし
わたし

雑談のせいで業務に支障が出ちゃっているから断ち切りたい

というわけではありません。

ただただ

わたし
わたし

この人との雑談でわたしが得られるものってなんだろう?

その答えが その人のプライベート情報と脳疲労だけ なのでやめたい、と願って早幾年。

雑談だって楽しければ続けてたっていいと思うのです。

友人とカフェで話す内容だって主に雑談ですし

問題はわたしは彼女と話しても楽しくないし、学びも得られるものも何もないと思っている点。

楽しくない理由の一つに彼女との会話ではキャッチボールが成立しないことが挙げられます。

3年間の雑談のうち、質問返しされた回数は片手に収まる程度です。

わたしは彼女に自分の個人的なことを話したくないと思っているし、聞かれないことが大きな不満だったわけではありませんが、やりとりがインタビュアーとVIPかよと思うような構図になりがちでした。

彼女は一時間に一万五千円程度のコーチングを定期的に受けているのもあって、そういう構図に違和感を感じづらいのかもしれません。

自分語りはとても上手。

さて、2026年3月、今度こそすっぱり断ち切れそうな理由は 彼女と話すことがわたしにとってあからさまな不利益をもたらすようになったから です。

これまでは彼女と話すことに時間の無駄であるという消極的な不利益しかありませんでした。

暇を持て余したわたしには格好の楽な時間のつぶし方で、時間を無駄にしている自覚はあってもなかなか抜け出せなかった。

さながらSNSで時間を溶かしているときと同じ感覚。

それが今年に入って彼女から数回

〇〇のやり方を教えてほしい

と、聞かれることがあった。

それは「あたながそれを知ってどうするの?」って案件だったり、「それ、わたしじゃなくて主担当の方に聞いたら?」って案件だったり、「そもそも作業者同士でそういうのしたくないんだけど、本当に必要なら上の人通してくれる?」って案件だったり。

わたしの中で完全に彼女と話すことによる不利益が上回りました。

雑談していた時間は現在、今年の目標である積読解消にあてています。

それに疲れて、軽く人と話したくなったら同業者の友人(いつも即レスをくれる)と話したり。

これまでと比べて、なんと有意義な、時間を無駄にした自己嫌悪に陥らない過ごし方なんだろう…!

なぜここに至るまでに3年も要してしまったのか、これは本当にSNSで時間を溶かすのから抜けられない心理と同じと思う。

3年も無駄にしてしまったけれど、でもやっと脱却できてよかった。

わたしが彼女と雑談することはもうないでしょう。

さようなら。

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