今週は本業の事務職のほうで気持ちがモヤモヤしてしまう日だったなぁ
わたしにとって会社で出会う人々はそのとき、その場だけの人間関係で、プライベートで会うこともほとんどないし、この職場を去ったらすぐに忘れてしまうだろうという位置づけなのに、そんなことでモヤモヤしてしまった時間が惜しい。
何にモヤモヤしてしまったかはあまりに些末で言語化が難しい。
でもなぜモヤモヤしてしまったかは明確で、それは偏に
ヒマだったから。
会社でヒマだと本当に碌なことがない。忙しくてもギスギスするのだろうが、ヒマだから他の人のやることなすことが気になってしまうのだとわたしは思う。
たとえば先日の、人の仕事に手を出す人に「それってどうなの?」って思ってしまうこと、ひいては他人がそういう働き方をしていることに気づいてしまうことはわたしにとってすでに負けなのである。
おせっかいさんやノイズちゃんのような協力体制での働き方はわたしにとって

なんで一人でやらないんだろう?
でしかないのに、それがヨシとされているような全体の空気感との対比で気持ちが曇る。
実際に評価されているかは別として、わたしが勝手にそう感じているだけなのだけれど。
それと対比して、今週は副業のほうは順調だった。
副業のほうはすべて個人でやらないといけないので作業も多いし、この副業のためにわたしは常に仕事しているような状況。
副業のほうには休みの概念がない。
休みがないからといって常に時給が発生しているわけでもない。
もはや趣味の世界なのである。
すべてがわたしの肩にかかったような副業のほうではうまくいかないことも多く、基本的に

会社の事務仕事って楽だなぁ…
難しくないし、責任は分散されるし、時間決まっているし、家に持ち帰って作業するとかないし
という気持ちでやっているのだが、作業云々ではないところ、やっぱり会社員というものは他人との付き合い的な意味での負担が大きい。
そしてわたしのような曲がった人間はそこで激しく消耗しがち。
お局に攻撃されようものなら体が鉛のように重くなるし、すぐに気持ちは晴れないし。
だれになんの攻撃をされなくても、わたし自身で勝手に、他人の一挙手一投足を見るなどして疲弊しだすし。
それはもはや自分から疲れにいってるだろ!案件。
今の会社はゆるいから続いているけれど、それだっていつまでできるか
わたしのようなタイプが心地よく生きていくには個人でやっていけるようなスキルをつけないといけない。
スキルがないと罪のない他人にモヤモヤしながら会社に所属させてもらわねばならず、さながら文句ばっかり言うくせにその場から動かないダメな人の典型例になる。
昨日読んだエッセイ本で「脳は主語を認識できない」と読んだ。
だからだれかにモヤモヤしたとき「〇〇め、ムカつくぜ~~」と思った、その〇〇を脳は認識できず、自分に返ってくるという理論だ。
他人は変えられないのだから、そのネガティブな感情は持つだけムダ。
自分に関わりのあることに目を向けてそのネガティブな感情を手放すようにすると良いらしい。
そしてわたしにとってその手段が「忙しさ」なのだろうと思う。
だから多忙にしていないと他人に目が向いてしまってモヤモヤしだす。
しかし意外と忙しさはコントロールできない。
「忙しさ」以外にもネガティブな感情と引き換えに脳に手渡す思考や楽しみを見つけようと思う。

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