アラサーが9日間咳をすると

DIARY

またかい!って感じですけれど、体調不良でした。

風邪で咳が出始め、最初はコンコン程度だったのが、日に日に強くなって、5日目過ぎたあたりから吸気に反応して咳がでるようになりました。

一番ひどかったのは7日目で、そのときは息を吸うごとに咳がでてくる始末。

夜もマイコプラズマ肺炎のときと違ってずっとではありませんでしたが、数回は咳によって起きました。

そんな9日間(現在進行形)を送った結果のアラサーの体はこんな状態です。

  1. 咳のしすぎであばらを傷める
  2. 声が変わる
  3. 熟睡できず疲れがたまる

あばらに関しては1ヵ月ぶり2回目!で、もうええわ感

ここで前回のようにチョコザップでとどめをささないようにだけ、完治するまで気を付ける所存です。

ゆえに今月はまだ一度もチョコザップに行けていないのですけど

すこし腑に落ちないことといえばチョコザップで体力の回復を実感しているのに、どうしてこんなに頻繁に体調崩してるんだわたしはってところです。

チョコザップに行けずに体力は徐々に落ちるし、熟睡できず疲れが溜まり免疫力も落ちるし、次はなにを罹患してしまうのかと気が気じゃないアラサー(もうすぐアラフォー)

ところで、咳がひどかったときには吸気で咳反応がでるので食べるのも結構苦労しました。

一番食べるのが大変だったのは病人食の代名詞ともいえる「うどん」

わたし
わたし

体が疲れているのがわかる…

せめて消化の良いものを

と体を気遣って選択したうどんに苦しめられるとは…!

咳のひどいときにはうどんはやめるが吉です。

「うどん」というか、すする食べ物はやめるが吉です。

すするときに入ってくる空気によって咳反応が起き、ぶふぉ!となります。(なりました)

うどん以外のときも、咀嚼中だろうがなんだろうが咳が出そうになるので、咳を出しても大惨事、出さずにこらえようとしても中で咳が爆発して大惨事 のような状況が食事中頻繁に起きることがつらかった…

わたしは咳で食欲が落ちることもなかったので、空腹 vs 食べるときの咳ストレスに苦しみました。

改めて考えると咳ってこわいな

ずーっと咳がでてたら食べられないし、眠れないし、衰弱させられるってことだ…

咳で筋を傷めたり、骨折するパターンもあるし、その上で咳をすると痛みでさらに消耗させられるってことだ…

9日目のアラサー、回復の兆候があって、骨折の兆候はなくて良かった。

そんないいことなんてひとつもないように思える咳にひとつだけメリットを見出すとしたら、腹筋運動にはなっていそうな点です。

咳をしたその一瞬、腹筋に線が入るようになりました。(人生初)

一生に一度は腹筋を割ってみたいなんて思ったこともありましたが、ストイックな食事制限と目的に合わせた筋トレなしに達成できようとは…苦笑

こんなことでできた腹筋など、砂の城のようになくなるのも一瞬でしょうけれど

まぁメリットといえばそれくらいで、あとは健康に勝るものなしです。

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