マイコプラズマ肺炎による咳でなんとなく右側のあばら付近が痛い日々が続いていたのですが、投薬期間も終わったことだし、咳が出る頻度もすっかり下がったので久しぶりにチョコザップに行ってきました。
病み上がりなので軽く、まずはチェストプレス。
軽い負荷で15回だけ…
そしてあばらを完全にやってしまいました。
チェストプレスの最中もその直後も特に問題なしだったのですが、そのあと10分間のウォーキング中にどんどん痛くなってきて、帰宅するともう空気を吸うのも痛みを伴う事態に。
自分のアホさ加減と脆さが面白くなっちゃって笑っちゃって、笑ったら

イテテテテ…
昨日まで多少の痛みはありつつも気兼ねなく出せていた咳は死活問題になり、そこにくしゃみが出そうになったときの恐怖たるや。
ヒビが入ったかと思うほど痛むのですが、患部を押すのは平気で、呼吸関連での痛みが強いことからChatGPTちゃんの診断は「ヒビの可能性は低く、筋肉を傷めた可能性が高い」そうです。
咳をするときには手であばらを抑えるなどしてあまり動かさないことを意識すると良いとアドバイスをもらったのですが、なかなかうまくできなくて 試行錯誤すること12時間。
個人的に「これだ」と思う方法を編み出しました。
咳が出そうになったら忍者が参上するときのようにすかさずしゃがみこみ、
あばらに手をあてつつ、その手をさらに右ひざで上から抑える
忍者とも短距離走者ともとれる体勢になること。
立って、または座って咳をするよりかは結構マシです。
それにしてもジムに行って自らにとどめを刺すことになるとは思わなんだ。
『運動=体にいいこと』という意識が強くありますが、自分が軟弱な中年であることをちゃんと認識することと、わたしの場合は鍛錬よりも休養に重きを置くべきかも
自分が思うよりもしっかりと体を休めてからでないと健康増進や自己成長のつもりですることがむしろ逆効果になってしまうことを元日から身をもって学びました。
運動習慣をつけたい身としては軽いヨガくらいやりたいけれど、現状呼吸も封じられているので大人しく休むことに専念します。
そして治ってきた際にはまた今回と同じ轍は踏まぬよう慎重にリスタートを切りたい所存です。
アラフォーの意識改革(体年齢と精神年齢のギャップ)に努めよう…

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