さて、最終稼働日のイベントの話。
肺炎と診断された翌日でも無理して出たい、これに出ないと翌年村八分される(とわたしは思っている)年一の一大イベント。
今年も”本部”のみなさまだけカラカラと忙しそうで、

やばい!この数字なんだ?

合わない!なんで?!
とお祭り騒ぎ。
仕事も割り振られてないその他大勢の人(わたし)は本当は普段よりヒマなのに、”本部”のみなさまがバタバタな中「ヒマだな~」なんて空気を出したら気を悪くされるので、ヒマじゃないフリをしつつ、仕事を振られればすぐにやりますよって雰囲気を醸し出すのに気ぜわしい。
「やること見つけて自分で動かないと!」とシゴデキのみなさまには思われるかもしれませんが、年に一度のイベントで通常業務とはやり方も違うし、システムも違うし、本部以外の者は指示されるまで何もやりようがないのですよね
今年はこの村八分イベントの歴史を知らず、

え、なんか超ヒマなんですけど
の態度を全面に出す令和の若者が増えたおかげで空気感マイルドになってよかったです。
個人的に

だよね?!ヒマだよね?!
毎年毎年この茶番劇はなんなんだよ~~
って感じでした。
本当はヒマなのに超忙しいイベントって位置づけだから休んだら村八分の風習に苦笑
そんなイベントの最中、ひとりだけバタバタと忙しそうな派遣さんがおりました。
”本部”側ではないので通常業務で忙しい様子。
社員さんですら仕事のない日になぜそのサポート役さんがそんなに忙しそうなのか?!
と同情半分、不思議半分で横目に見ていたのですが…
【結論】
首つっこみたがり & 効率悪い
でした。
「ここまででいいよ」と言われた仕事をそのままやりたがる。
頼まれていない仕事もいっちょ噛みしたがる。
人の仕事を手伝う。
できるならいい。できない。
その日わたしは彼女と同じ仕事をやるタイミングがあったのですが、少なく見積もってもわたしの3倍は作業に時間がかかっていました。
仕事の速い・遅いは人それぞれでいいと思うのですが、個人的にはこの感じで何にでも首つっこみたがることがあまり良い性質ではないよなぁと思ったのです。
たとえばこの日も本部側の都合で「この作業はここまででいいよ」と言われたものがあったのですが、彼女は自己判断でやり続けていて…
そうなってくるとその指示通りに作業をストップしたわたし含む他の作業者の立場は?
でもこの日はこの方が日々バタバタと忙しそうな理由がはっきりわかって良かったです。
忙しそうな方もいる中で自分だけまったり仕事していると焦燥感でソワソワしてしまうことがあるのですが、この方のこれはわたしには無関係の領域だわ、としっかり認識できました。

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