外資系企業に勤めてみたら英語コンプレックスがなくなった

ENGLISH

期間は短いですが、留学経験があります。

英語のレベル

英語力はリーディングが苦手で洋書は1ページも読めません。のび太君かのように1ページのうちに眠気が襲ってきます。読書自体は好きなほうなのでいつも不思議に思います。

これまた不思議なことに英字新聞は洋書の数倍読みやすいです。新聞ならのび太君現象が起きません。

リスニングは込み入っていない洋画なら字幕なしで見られる程度です。医療系や推理系など専門用語が多かったり、ストーリーが複雑だと難しいです。

わたしの一番のコンプレックスはスピーキングにありました。

まわりに留学をした人がほとんどおらず、海外経験がある=ネイティブのように流暢に英語を話せるだと思われて、それがとてつもなくプレッシャーだったのです。

だって、全然話せないから。

まわりの期待よりも明らかにレベルが低い自分に対して、ずっと大きな羞恥心と劣等感を抱えていました。

職場でリアルな英語に触れて

そのコンプレックスが、今の会社に勤めて払拭されました。

今の勤め先には帰国子女や留学経験者がたくさんいます。
英会話が聞こえてくることもしょっちゅうです。

でも、ネイティブのような英語を話す人なんてほとんどいません。

みんな日本語なまりの英語を堂々と話しています。

わたしより留学経験が長い人も、帰国子女も「英語が話せる」でイメージされるペラペラ度合いではありません。そのことに臆してもいません。

求人で「英語を話せる人」と要件があったときに

わたし
わたし

応募していいものかどうか…

と悩むこともありましたが、今後は自信を持って応募できそうです。

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