流行りの情報流出に遭う

DIARY

ある日使用した覚えのないサイトから届いたメール。

skyticket?

社名的に航空券販売の会社なのだろうけれど、わたしが最後に飛行機に乗ったのはいつだったか?

メールBOXを検索するとskyticketを使用したのは2017年。

友人の結婚式で北海道に行くときの航空券購入、その一度でした。

そりゃその会社を使用した記憶もないわけだわ。

今後の使用予定もないので情報を削除するためログインを試みるも、もちろんパスワードなど覚えているはずもなく。

それでは、と、「パスワードを忘れた方」のところから申請するも、パスワード以外の入力情報が登録情報と一致しませんとのことでパスワード再発行も叶わず、詰んだ。

最終はskyticketに問合せして登録情報の削除依頼かな?

国内便だったのでパスポート情報は入っていないだろうし多忙中の今、喫緊にどうこうしなくて良いか…

でも思い立ったときに対応しておかないとのちのち忘れるか…

色々なオンラインサイトに登録があり、そこかしこに個人情報を置いているわたしとしては、身に迫る恐怖を禁じえません。

ここ数年は物品購入のために情報を登録して、その後数ヶ月したら「アカウント情報の削除」依頼をかけたりもしていたのですが、今回のskyticket然り、使ったことすら覚えていないようなところに置いたままの情報がたくさんあります。

せめて登録した記憶があるサイトでは順次「アカウント情報の削除」をしていきたいけれど、大抵の会社が問合せメールでの依頼方式なので、ちょっと工数がかかるのですよね。

それに”初回だけ〇円です!”って売り方をしているところが多くて、すぐに情報削除を依頼したら

「コイツ、また初回価格で買うために情報削除させようとしてるのでは?」

と思われそうで躊躇してしまいます。

でも一度お試ししてみたかっただけの商品は大抵すぐに買ったことも忘れてしまうから、躊躇している間に登録情報の削除のことなど忘却の彼方へフライアウェイ。

この機会に一定期間動きのない情報は企業側で自動的に削除するようにしてほしいなぁ。

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