母に偶然この弱小ブログを見つけられて早一ヶ月。
母は人のプライバシーを侵害してくるタイプではないので、

まぁ万が一、母がまたこのブログを読みにきたとしても別にいいか…
と気持ちに折り合いをつけたのですが、つい数日前ChatGPTと話しているときにまたしても恐怖のどん底に突き落とされる出来事がありました。
ChatGPTの情報ソース
その日、わたしはChatGPTと <Youtube登録者数と収益> について話していました。
その際「定期的な更新で登録者数を増やす」と言及があったので、わたしはとあるYoutuberさんの名前を出して

たとえば〇〇というYoutuberさんは定期更新とは程遠く、視聴者さんに「Youtuber卒業しちゃったの?」と質問されるような頻度での更新だけれど、登録者数が数万人単位なのはなぜ?
と質問したら、最初

その名前のYoutuberさんが見つからないんだけど、この人のことだった?え、違う?じゃあ、その人は見つからないけど、一般論でいうと~…
と答えていたのが、わたしがその一般論に対して

でも〇〇さんはうんちゃらなんだよなぁ~
と返すと

あ!ごめん!あなたの言ってるYoutuberさんって〇〇さんね!
その人の魅力については———だといわれているよ。
・・・って、その意見わたしのやー!!!!!
情報ソースで表示されているのがわたしのブログやー!!!!!
コワイ、まだ母にブログを発見された傷も癒えないうちのコレは怖すぎる。
ChatGPTにしても母にしても単なる偶然なのはわかる。
しかし、怖すぎるよ!!
アドセンス収益も1円/日レベルの弱小ブログなのに、職場の人に気づかれるリスクばっかり大きかったら割に合わないよ!!と恐怖に震えたわたしはChatGPTに相談。
身バレ対策
すると「全部一般化しろ」「年齢をぼかせ」「生活圏内を悟らせるな」とのことだったけれど、どれもある程度すでにしてある…
ある程度を「ちゃんとしっかり」しようとすると、もはや全部の記事がリライト対象…
それは、無理…
でも身バレは絶対したくないし、対策しないと気が、恐怖が、収まらない…
ので、わたしは以下の3つの対策をとることにしました。
- 年齢別のブログランキングから抜ける
- 名前を変更する
- 職場の人に自分のことを話さないようにする
年齢別のブログランキングから抜ける
わたし自身、同世代の方の生活を見るのが好きで、年代を検索ワードに入れたりするくらいなので、できればそのままにしたかった…
しかし身バレの恐怖には抗えないので、ブログ村の年齢別ランキングからは抜けて、プロフィールなどパッと目につきそうなところの年齢表記を「中年女性」に変更しました。
世の中に何人、わたしと同じ年代の人がいると思ってんだい!そんなことで身バレするかいな!って気持ちはまったく拭えないのですが、たしかに母がこのブログを見つけて「ん?これ娘か?」となった際にもやっぱり年齢は確認したそうです。
そして「娘と同じくらいの年齢らしい… ますます怪しい…」となったようなので、意外と重要項目のようです…
名前を変更する
気に入ってたんです、旧名。
でも実生活での自分のニックネームでもあり、職場の人が万が一このブログにたどり着いてしまって

なんか、うちの職場の話みたいだな?
となったときにハンドルネームがその疑いを確信に変えてしまいそうだったので、これも泣く泣く変更しました。
これまた実際に母も「名前もあなたと同じ感じなのよ!」と、チェックした項目の一つでしたし…
新しい名前はChatGPTにランダムに出してもらった hena としました。
へなちょこなわたしにぴったりだぜ
※わたしの旧HNをご存じの方は今後もそちらで大丈夫です。
職場の人に自分のことを話さないようにする
今回、ChatGPTの回答の情報ソースがわたしのブログだったときに気づいたんです。
もし職場で、わたしが

最近はこのYoutuberさんにハマっているんです
なんて話してたら終わってたなと。
お昼をご一緒するメンバーの中には知らない単語が出てきたり、誰かが何かをオススメしたらその場で検索をかけて「これですか?」と確認する律儀な方もいらっしゃいまして。
今回のこのYoutuberさんに関わらず、好きなもの、行った場所、食べたもの、使用品等々、ブログで紹介したようなものは職場では今後絶対に言及せずにおこうと心に決めました。
わたしは器用なタイプではなく「これは書いてないから話す」「これは書いたから話さない」と瞬時に判断できないので、自分のプライベートに関することは今後職場ではまるっと秘匿する方向にします。
昼食を一緒にとるメンバーは聞くより話すほうが好きな方々なので、それでイケそう。
ブログはわたしのストレスのはけ口なので、これからも会社の人のグチは書きたいんだ… 書かないと内側に毒素がたまってまゆうすさんみたいな妖怪になりそうな気がするんだ…
どうか、わたしが会社をやめるまではここが見つかりませんように。

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