そうか、わたしが好きなのってパズルゲームっていうジャンルだったのか…!
こどものころロクヨンが大好きでよくやったものですが、大人になってゲームからは離れておりました。
ツムツムやらパズドラやら名前は知っているけどやったことはなかったのですが、たぶんそれらもやったらハマってしまうやつだな…
怒涛の繁忙期を抜けた九月の週末、気付いたら一日中バストラフィックフィーバーなるゲームで時間を溶かしてしまいました。
Bus Traffic Fever
【遊び方】
乗客の色に合わせたバスを手配する。
停車できるバスの数の最大数は決まっており、バスによって乗れる人数も違う。
最小16人乗り、最大40人乗り。乗客数がマックスにならないと発車しない。
出せるバスを適当に出していると乗客の色と合わないバスで停車場がいっぱいになり、ゲームオーバー。

Magic Water Puzzle
先週はウォーターソート系。
【遊び方】
色水を移し替えてひとつの瓶にひとつの色になるようにする。
オレンジの水の上に青の水を仮置きなど、色違いを重ねるのは不可。

ウォーターソートのほうはレベルが50(クリアした回数?)を超えたのですが、広告でお試しできたレベルにはまだまだ程遠く、簡単すぎてつまらない。
パズルゲームは三回勝って二回負けるくらいの難易度が楽しいんですよね。
Bus Traffic Fever のほうもどうせ同じパターンだろうと思ったら、初回からほとんど広告でお試ししたレベルと同じくらいでとても良かった!!
口コミを見てみるとこのあと時間制限が出てきたり緊急車両が出てきたり「そうじゃないほうがいい」仕様になっていくようですけれど、まだそれに到達していない時点での感想

時間泥棒!!!
朝から晩までぶっ続けでやってしまった…
でもこれは果たして休んだことになるんですか?!
ルールが単純で、目の前のことだけに集中できるゲームは「頭の中の雑念をいったん止める」という意味で休息になりやすい。
精神疲労の場合には効果ありだそうです。
わたしの「疲れ」は夏の繁忙期からきた神経とがらせ疲労だったので、誤った処方でしたわ。
精神疲労には効くとしても一日中やるのはオーバードーズでしょうけど。
ゲームをやっていると、ゲームの合間にゲームの広告が入ってくるのですね。
そしてそれをお試しで遊べてしまう。
軽い気持ちでやってみるともっとやりたくなってしまう。
沼すぎる。
律せないりっちゃんには危なすぎる世界。
ただでさえ日頃のデスクワークやスマホによる眼精疲労や脳のオーバーヒート感や目尻のシワ等々をどげんかせんといかんと思っているのだからそっちの世界に足を踏み入れたらまずい。
でもヒマつぶしにはとてもいい。
待ち時間が苦ではなくなりそう。
と、ここまで書いてうっかりまたゲームを開いてしまい、二時間溶かしました。
すでに今も少し動くと疲れる高齢者レベルの体力ではあるのですが、さらに疲れやすくなるであろう年齢になり仕事も引退したら脳トレも兼ねて心置きなくゲームに没頭したい所存。
子育て経験者の方はよく「子育てが生活の中心だったから、子どもが巣立ったあとで自分の好きだったことが思い出せない」と証言されます。
わたしは子育て中でもする予定もありませんが、備忘録。
アラフォーのわたしから老年のわたしへ。
あなたはパズルゲームが好きだったよ!
追記
Bus Traffic Feverで、今のところ一番クリアに時間がかかったのはレベル61です。
ずっと上に停まった車両から出すようにしてたけど、正解は下からはけさせるでした。
上を先き出しだと半分くらいまでは進められるのですが、最終的に乗客が赤ばっかり、でも赤いバスは出せる状況になくて詰みます。
わたしはこのゲーム、なんの戦略も立てず、特に頭を使わず、それらしいと思う車両を出しています。
そしたら何度でも同じ出し方をして、何度も同じ詰み方をしそうと思うじゃないですか?
すごく不思議なことに、そうならないんです。
適当にリスタートして繰り返しやっている意識なのに、少しずつ正解に近づくんです。
考えてなくても、分かってなくても、脳が勝手に調整してくれているようなんです。
だから繰り返し練習することって大切なのか!
学生時代によく言われたことが今になってしっくりくる、発達スローすぎるアラフォーなのでした。


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