日常系のyoutubeを視聴していて、気づきました。

ちょいブスが入りやすいなぁ…
美人は三日で飽きる
わたしの観たいような「日常」を提供してくれるのはわたしの感性で『ちょいブス』に分類されるような女性たちでした。
ちなみに見た目が大事なのは入りだけなんです。
最初はわたしの感覚で『ちょいブス』と思って見始めた方も、色んな動画を視聴するうちに可愛く見えてくるから。
不思議なことですが、本当に可愛く見えてくるんです。味のある可愛さ…!
一方で美人さんは最初から最後まで印象に変化がありません。
そこが「飽きる」の要因なのかなぁ?
そんなわけで『ちょいブス』の方を求めてyoutubeの海をさまよったりするのですが、最近の(?)女性って美人さんばかりではないですか?
youtubeに動画投稿しようと思い立つ人が美人さんばかりなのか、否、おそらく日本人のアベレージが高いのだろうという気がする…
またはyoutube側で美人を優先して表示されるようにしている…?
いや、AIに美醜の判断はまだ無理か。
というか、美醜ほど判断基準に個人差あるものもないし、色々な意味で無理か。
最初に わたしの感性で『ちょいブス』 と書いたのもそういう理由で、わたし基準の『ちょいブス』はある人には

この人めっちゃ美人!
に分類されるかもしれないし、またある人には

生理的に受け付けない
ほどかもしれない。
美醜の感覚に関しては本当に人によって差がありますよね
そうあるべきだし。
ちょいブスにホッとする
『ちょいブス』の良さは圧倒的な親近感だと思います。
ちょっといい加減、自分のことを棚に上げて『ブス』って単語を連発していることに罪悪感があるのでこれ以降、『homely』とさせていただきますね。
homelyさんは「home」とあることからもわかる通り、家庭的で、生活感のある感じ。
安心も共感もできるから、観ていて落ち着くのかもしれません。
リラックスタイムに見るyoutube動画はキラキラした美人さんより、日々目標に向かって頑張っている人より、homelyでズボラな人がいい。
そうだ、ズボラもポイントだ!
ズボラなら尚良し
そもそもわたし基準のhomelyに当てはまる人が圧倒的に少ないこともありますが、homely且つこじゃれた部屋に住んでいるタイプのyoutuberさんなんていただろうか。
これまでわたしの目にとまった方でいえばもれなくズボラで、ちょっと散らかった部屋に住んでいた気がします。
そしてそれも確実に親近感を構成する要素なのですよね
少し前に色々な動画を見漁った時期に、登録者3万人でひとつひとつに1万以上のViewがあるチャンネルに対して、登録者9万人で各動画へのViewは数千程度のチャンネルがあることに気づきました。
※どちらも更新頻度は同程度。
それでこれはたまたまかもしれませんが、大抵の場合でキラキラした美人さんや目標に向かっての努力を発信している方々は登録者数の割にViewが少ないような印象を受けました。
データではなく、わたし個人の感想ではあるのですが、

homelyでズボラな方の動画を見ることに比べて、美人さんで頑張っている方の動画を見ることにはエネルギーを使うからなぁ
見るときを選ぶんだろうなぁ
と、納得感があったのでした。
ちょいブスは強力な武器
昔と比べて美の基準が多様化したのを強く感じます。
それに加えて、今は個性の時代なので「ちょいブス」つまり見た目の印象に特徴があることはイコール魅力的であると言って過言でないと思います。
特に顔出しで動画など出すにあたっては、画力があって目を引くので再生数をとるための強力な武器になりうる。
見た目に関する心無いコメントがつくこともあるかもしれませんが、その類のコメントって本当に「ブス」だから「デブ」だからつくんじゃなくて、美人さんにも同じくつくコメントなんですよね
メンタル強め女子白石さんすらもブスって言われてますからね
感性がおばあちゃん寄りなわたしは、傷一つない可愛い顔なのに整形してしまった子を見るとすこしだけ悲しい。
整形したくなるほどまわりから言われたことがあったり、自分でも思うことがあったんだろうなぁってところが。
整形して自分を好きになれるならもちろんアリですけどね!!
さてわたしはまたhomelyでズボラな方の動画を求めてさまよおうと思います。
わたし自身がだれよりもhomelyでズボラなんですけどね… それを動画にして全世界にさらけ出す勇気ある同胞を応援してきます。

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