励ましたつもりが逆の意味のこと言ってた

DIARY

会社の派遣さんに

正社員になろうかと考えているんです

と話を持ち掛けられました。

なんでも無期雇用になるまであと数年あるのだけれど、派遣のルール上同じ部署で3年以上働いてはいけないそうで。

つまり彼女は「今の会社で、この部署で、派遣から社員になりたい」という気持ちを伝えてきていたわけなのですが、わたしは完全に読み違えて…

わたし
わたし

今って売り手市場だし、どこも人材不足だから、選り好みしなければあなたならなれるんじゃない~?まだ三十代前半だしさ!

と返してしまいました。

励ましのつもりでかけた言葉だったのですが、その会話から数時間後、家でぼーっとしていた瞬間に気づきました。

わたし
わたし

わたしの発言、あなたにここは無理だよって言ったも同然だった…!

わたしが勘違いをして瞬時に他の会社を勧めてしまったのは彼女の英語力が募集要項に足りていないからです。

その条件で

正社員になろうかと考えているんです

と、さも応募すれば採用されるものかのように言われて、まさか募集要項に足りていない会社のこととは思わなかった…

少しくらい英語力が足りていなくても数年間の勤務中に会社側に「この人なら!」と思わせる強みがあれば問題はないとは思うのですが、

  • この発言からもにじみ出ているわかってなさ
  • だれより新人だったときにどの社員さんよりも良いヘッドセットを注文する図々しさ
  • 決められた出社日にすら出てこない自分解釈の強さ

うーん どうかなぁ…

それで

ここで働いたら英語も自然と身につきそうですし、学ばせてもらいたくて!

ってそれは… 三十代でそれは未熟すぎない…?

会社に学ばせてもらうという姿勢も、英語が「自然に身につきそう」という考えも。

しかしまぁ 人事との面接なら落とされそうだけれど、彼女を知る部長との面接になるようだから通る可能性もゼロとは言えないか。

少なくとも犯罪を犯しそうなタイプではないし。

ただ、雇用体系が変わって給与が変わっても彼女に今以上の働きは見込めなさそうではあるので、そこを上長がどう判断するか見ものです。

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